「電通」の4代目社長吉田秀雄によって作られた非常に有名な言葉。
今日、初めて知ったのですが…acha-*


1仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。


すごくまっとうなことを、すごく当たり前と思えることを、きちんと言葉にされていて、とても感銘を受けました。
何故、今まで知らなかったんだろう…

グサグサ胸に響きました。
そして、熱くなりました。

熱血っぽいわけではないのに、この鬼十則を読んでいると、熱くなれる自分がいます。成長して行きたいビックリマークと思ってる人にとっては、心に響くと思います。

起きている時間の半分以上は仕事をしているわけで、即ち人生の約半分は仕事をしているわけです。
だからこそ仕事は、楽しく有意義な時間にしたいものですね音譜

この言葉と出会えた今日は、とても幸せで有意義な一日でした(^ω^)



明日の朝、プリントアウトして机の前に貼っておきますahaha;*