中田英寿 誇り (幻冬舎文庫)/小松 成美
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友人である笑本屋に行った時に、目に付いた一冊本
中田大好き&&サッカー大好き人間としては、読まずにはいられない一冊ですビックリマーク
ハードカバーで読んでいない時点でダメな気もしますが、そんなことは気にしませんahaha;*


「鼓動」はハードカバーで読んだんですけどね。
中田英寿 鼓動 (幻冬舎文庫)/小松 成美
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現役時代には聞けないような内容が書いてあって、テレビとかから見ているだけでは知らない内容が盛りだくさんでした。うれしくもあり、悲しくもあり、ちょっと複雑な心境になりましたが、ヒデだからこそ乗り越えられたのだなと思います。


とても感銘を受けた一文があるので、それを書いておきます。詳細な内容が知りたい方は、是非購入して読んでください音譜

「本当に何をするにしても百かゼロ。でも、それが自分のスタイルだと思う。別にサッカーだからこう考えるのではなく、何に関しても手を抜かないっていうのは自分のやり方なんだ。遊ぶときは目いっぱい遊ぶし、仕事するときは目いっぱい仕事するし、そういうメリハリをつけてやらないと、何かすべてがなあなあになってしまう。一回、妥協を始めたら、何か人生においてずっと妥協をしていってしまう。完璧にこだわってきた弊害かもしれないけど、そういう怖さが自分の中に何かあるんだよ」