誰かと向き合う、自分が見えてくる
by UR賃貸住宅


今回も駅の壁面にあった広告です。

自分自身のことを知るためには、自分だけで見つめても見つからない。
他人から見える、自分が知らない自分もいるから。

このキャッチフレーズを見たときに、「ジョハリの窓」のことを思い出しました。

ジョハリの窓 とは
『ジョハリの窓とは、自分をどのように公開し、隠蔽するか、コミュニケーションにおける自己の公開とコミュニケーションの円滑な勧め方を考えるために提案されたモデル。』
by Wikipedia

言葉だとちょっと分かりづらいですね。
Wikipediaにリンクを貼ってあるので、そこに書いてる絵が分かりやすいです。

自己には、
1公開された自己
2隠された自己
3自分は気がついていないものの、他人からは見られている自己
4誰からもまだ知られていない自己
があると考えられるということです。


日々気にして考えていると、自分にとって必要な言葉と出会えるものなのですね(^ω^)