成長の「のびしろ」ってどれくらいあるのだろうか。

数年前の高校野球の卒業生である2人は対照的な道を選択しました。
ハンカチ王子世代の2人です。(今はマーくん世代と呼ぶべきだなahaha;*

マーくんと斎藤くんの2人です。

マーくんはプロの世界に進み、
斎藤くんは大学の世界に進みました。


そんな2人ののびしろ。
個人的には、マーくんはもっともっと成長すると思っていたし、斎藤くんは完成しすぎていて、これから劇的に成長することはないのではないかと思っていました。今でもそう思っています。
マーくんは、プロの世界に入ってからものすごく成長してますね。
逆に斎藤くんは、どうなのか。
大学野球では、恐らくNo1ピッチャーであり、来年のドラフトの目玉になることは間違いないと思うのですが、マーくん程プロの世界で成功しないと思っています。(プロに入ってからでないと結果は分かりませんが)



と、かなり前置きが長くなりましたが、
スポーツの世界だけでなく、プライベートであったり仕事であったり、人間ののびしろってどれぐらいあるものなのか。

常に成長するために向上心を持ち、成長するために行動を続けていけば、どこまでも成長できるものなのでしょうか。また、自分はどこまで成長することができるのでしょうか。

ゴールが見えてしまっては人生がつまらないものになってしまうので、前に進み続け、チャレンジし続けていけば、いいですね。きっと、最後に答えが出ますしね。


最初のマーくんと斎藤くんの話に戻りますが、
マーくんは素人目から見ても、まだまだ荒削りな部分があると思ったから成長すると思ったし、
斎藤くんは完成されているから、それほど成長しないと思っています。

ということは、人間も荒削りであった方が、成長ののびしろが多いということなのでしょうか?
何歳頃までが荒削りと言われ、何歳頃から注意力が足りない、雑と言われるようになるのでしょう?

こういうことを考えている時点で、まだまだ完成されるまでは遠いんだなとも思いますahaha;*


ふと、たけしくんは大器晩成型だね。と言われたことを思い出しましたフッ