いつからだか本を読むのが好きになったのですが、なかなかたくさんの本を読むことができませんでした。
何故なのかを考えてみたところ、本を読むのが遅かったんですね
そんなとき「速読」に出会いました。
速読に出会った当時、たくさんの書籍が出ていたので、既に結構流行っていました。
もっとたくさんの本を読みたいと思っていたので、速読の本を一冊購入したのが始まりです。
『本を読むための本を買う。』
という、なかなか不思議な体験でしたが、このときに一歩を踏み出すことができていたので、今の自分があります。
そんな速読を簡単に紹介します。
日本人が本を読むことは、小学校の国語の授業がベースとなっています。
そう、「音読」です。
小学校の授業で、何ページから何ページまで読んでくださいね。
という授業は全員が体験していると思います。
そのような教育を受けているために、本を読むというのは、音読するという行為になっています。
実際に本を読むときに声を出して読む人はそうそういないと思いますが、頭の中では音読して本を読んでいるのです。実際に意識してみると分かります。僕はそうでした。
音読しながら本を読むため、速く本を読むことができないでいたのでした。
購入した速読の本は、文字の代わりに線が引いてあって、眼球を線に沿って動かすのを練習するというものでした。
実際に本を読むのを速くするには、音読しないようにすることです。ですが、長年の読書の癖を取るのは難しいものです。そこで、眼球の動きを音読するよりも速く動かすのです。そうすると、音読するよりも視線の動きの方が早くなるため、音読することができなくなるのです。すると音読せずに読書ができるようになります。
速読を始めると、きちんと内容を理解できているのか心配になりましたが、一字一句内容を理解する必要はないのです。必要な部分だけを読みとれればいいし、速読をすることによって音読時の倍のスピードで読めれば同じ時間で2回読むことができます。1回読むだけよりも、2回読む方が理解力が上がるのも、過去に体験しているはずです。
さらに、つまらないと思う本の判断も早くできるし、いいことばかりだと思います。
小説などじっくり読みたい本の場合は、速読しないで読みますが、仕事に役立つ本やビジネス書など、必要な部分のみを理解すればいいものについては常に速読で読むようにしています。
速読をすることによって、当初の目的であったたくさんの本を読むことができるようになました。さらに、必要な部分を読み取るスキルも向上したと思います。
速読をしたことがない人は、是非一度お試しください。
何故なのかを考えてみたところ、本を読むのが遅かったんですね

そんなとき「速読」に出会いました。
速読に出会った当時、たくさんの書籍が出ていたので、既に結構流行っていました。
もっとたくさんの本を読みたいと思っていたので、速読の本を一冊購入したのが始まりです。
『本を読むための本を買う。』
という、なかなか不思議な体験でしたが、このときに一歩を踏み出すことができていたので、今の自分があります。
そんな速読を簡単に紹介します。
日本人が本を読むことは、小学校の国語の授業がベースとなっています。
そう、「音読」です。
小学校の授業で、何ページから何ページまで読んでくださいね。
という授業は全員が体験していると思います。
そのような教育を受けているために、本を読むというのは、音読するという行為になっています。
実際に本を読むときに声を出して読む人はそうそういないと思いますが、頭の中では音読して本を読んでいるのです。実際に意識してみると分かります。僕はそうでした。
音読しながら本を読むため、速く本を読むことができないでいたのでした。
購入した速読の本は、文字の代わりに線が引いてあって、眼球を線に沿って動かすのを練習するというものでした。
実際に本を読むのを速くするには、音読しないようにすることです。ですが、長年の読書の癖を取るのは難しいものです。そこで、眼球の動きを音読するよりも速く動かすのです。そうすると、音読するよりも視線の動きの方が早くなるため、音読することができなくなるのです。すると音読せずに読書ができるようになります。
速読を始めると、きちんと内容を理解できているのか心配になりましたが、一字一句内容を理解する必要はないのです。必要な部分だけを読みとれればいいし、速読をすることによって音読時の倍のスピードで読めれば同じ時間で2回読むことができます。1回読むだけよりも、2回読む方が理解力が上がるのも、過去に体験しているはずです。
さらに、つまらないと思う本の判断も早くできるし、いいことばかりだと思います。
小説などじっくり読みたい本の場合は、速読しないで読みますが、仕事に役立つ本やビジネス書など、必要な部分のみを理解すればいいものについては常に速読で読むようにしています。
速読をすることによって、当初の目的であったたくさんの本を読むことができるようになました。さらに、必要な部分を読み取るスキルも向上したと思います。
速読をしたことがない人は、是非一度お試しください。