上司になって気を付けること、部下から見た上司像としての備忘録記事。

リーダーが抱える20の悪い癖 」 ITmediaより

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1. 極度の負けず嫌い
2. 何かひと言価値を付け加えようとする
3. 善しあしの判断を下す
4. 人を傷つける破壊的なコメントをする
5. 「いや」「しかし」「でも」で話を始める
6. 自分がいかに賢いかを話す
7. 腹を立てている時に話す
8. 否定、もしくは「うまくいくわけないよ。その理由はね」と言う
9. 情報を教えない
10. きちんと他人を認めない
11. 他人の手柄を横取りする
12. 言い訳をする
13. 過去にしがみつく
14. えこひいきする
15. すまなかったという気持ちを表さない
16. 人の話を聞かない
17. 感謝の気持ちを表さない
18. 八つ当たりする
19. 責任回避する
20. 「わたしはこうなんだ」と言いすぎる
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今までの社会人経験で思い描く嫌な上司像に一致する部分がありました。逆に自分が上司になって、同じ行動をしていないか再確認するきっかけになりました。

今まで上司に対しては結構厳しい視点で見てしまっていた部分があり、自分が同じ立場になったときにはやらないようにしようと思っていたのですが、最近はその感覚が薄くなってきていたなと認識…・・・・1
上記20項目を見て、当時の気持ちを思い出せました。

上司の立場でも、部下の立場でも、よくないと思う言動はやらないべきだし、きちんと自分の言動に責任を持って考え行動しようと思います。
仕事をしていればいろいろと考えることはありますが、ベースの部分を忘れずに日々行動していこうと思います。