- ハッカーズ その侵入の手口 奴らは常識の斜め上を行く/ケビン・ミトニック
- ¥1,995
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ハッカーのハッキングが物語的に書かれている本です。
いくつかのハッキングが物語として書いてあり、コンピュータについて知らない人でも楽しく読める本です。
また、IT関連の会社の人からすると、いろいろと考えさせられる内容でもあります。
プログラマーと言われる人からすると、「ぎくっ」とする部分も多々あります。
この本を読んで知ったことは、ハッカーはデジタルな内容だけでハッキングしているのではなく、生身の人間(関係者)からも情報を引き出しているということです。
ハッカーという人間は、PCの知識だけでなく、コミュニケーションスキルも長けている人が結構いるということが分かりました。ちょっと驚きました

「防御をするには、攻撃のやり方を知らないといけない。」
ということは知っていたのですが、実際にどうやって攻撃するのか。ということが分かっていませんでした。
当然、ハッキングするための方法が書いてあるわけではないですが、少なくとも調べられるだけは調べる必要があるなと考えさせられもしました。
現時点でやらないといけないことも多々ありますしね。
これだけインターネットが生活に密着した世の中、自分でできる最低限のことは、自分で守る必要があるのではないでしょうか。