仕事をしていると、叱らなければならないことが出てきます。
なかなか人を叱るのって難しいし大変ですよね…・・・・1

自分があまり叱られずにここまできてしまったのですが、自分が逆の立場になった今感じるのは、

「人を叱るのは大変ビックリマーク
「愛情が必要で、さらにエネルギーを必要とするビックリマーク

ということです。


教えてあげて、手伝ってあげるだけだと、なかなか自分で考えて行動できるようにならない。
たまには、きちんと時間を取って叱ることが大切だと感じました。


そんな叱るときに注意するべきこと。

「大勢の中で叱らず、マンツーマンで叱ること」

上司に言われたり、本で読んだりですが、ちょっと実感することができました。


他の上司が部下を叱っていたのですが、それをはたで聞いていた自分の感想としては。。。
「また同じこと言われてる・・・」

何回言われても、覚え行動しない方も悪いのですが、他の人がいるときに言うことによって本人は言っている側の想像以上に落ち込むだろうし、周りにいる人間が、怒られている人に対する見方も変わってきてしまうと思うんですよね。

そんな光景を見ていて思ったのは、
「自分が叱るときには、きちんとマンツーマンで話せる場所を作ってから行動しよう」
ということです。

こうやって周りの行動を見て、自分が感じたことを、他の人にも感じさせないようにするため、自分の行動を見直していきたいです。