先日見たGet Sportsにカズが出てたので、眠い目を擦りながら見入ってしまったahaha;*

日本の若い選手(17歳ぐらい)を、短期間だけど海外留学して練習させてもらう。という企画でした。

すぽるとでもやっていたで、多少知っている内容でした。(海外留学は)

海外留学のドキュメントでも、日本人のいい部分とよくない部分が分かりやすく説明されてました。
規律に従っていて、自分ではなくチームを優先させているね。ただ、チームとしては強くなるだろうけど、個人のスキルは伸びないね。ギリギリのラインを個人の力で打破しようとする経験が、個人のスキルを伸ばす上で必要なことだから。

自分に当てはまる部分も多々あったので、いろいろと考えさせられました。


そんな日本人の良くない部分が、現在の日本サッカーがぶつかっている壁だと思うんだけど、
その壁を取り除くために一人の日本人との対話がありました。
そう、カズ

高校を中退して、単身ブラジルにサッカーをやりに行ったのです。
ちなみに、Jリーグができたのは、そんなカズが日本に帰ってくるときです。
そんな環境の日本から、プロサッカー選手となるためにブラジルに行ったカズの言葉は重かったです。


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今日やらなければ明日はないという危機感を常に持ってやっていた。
紅白戦でも、今日のプレーが悪かったら、明日の紅白戦にも出してもらえないから。
そんな中でプレーしているのだから、
相手に見つけてもらうのではなk、自分から俺はここにいるんだ!ということを考えて行動していた。

できるできないではなく、自分が先頭に立ってやること。
失敗することを恐れるのではなく、やることが大事。
一歩後ろに下がるのではなく、前に出てやるという意識と精神力が大切。
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最近、悩んでいた内容でもあるので、ものすごく集中して聞き入ってしまいました。
このカズの言葉を胸に日々前に進んで行きたいです。