- 仕事は部下に任せよう!―なぜあの会社はデキる人ばかりなのかがわかる/内海 正人
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今の自分にとって、いろいろといい『言葉』がつまってる
でした
そんな、自分に突き刺さった言葉を以下にまとめてみました。
- 結果を褒めるか、相手を褒めるか?
「結果」に対して褒めるだけでなく、努力や達成したプロセスも一緒に褒めてあげる。 - 営業報告の必要性?
何か言いたいことや感じていることは、報告内容からシグナルが出ている。
そこをキャッチし、適切に対応できないと管理者失格。
- 上手な叱り方
「今、気になることがあるんだけどいいかな?」というワンクッション入れることにより、受けてに話を聞く準備をさせる。
そして、話す内容を自分の言葉で話すことにより、相手への伝え方に「思いやり」が入る。
- 犯人探しをしてないか?
何か問題が起こったときに「誰が悪い」と犯人探しをしていない?
原因や問題点を追及して、分析して、問題が二度と発生しないようにするべきである。
犯人探しをしたいのは「自分は正しい」ということを主張したい、上司のエゴである。
- 部下へのホウレンソウ
ちょっと前の記事でも書いたけど、やっぱり上司のホウレンソウは大事だなと。
問題が起こるのは現場だし、対応するのも現場。
部下からのホウレンソウに対して、上司はフィードバックをきちんとしないといけない。
- 「会社の雰囲気」は社長のマナーでつくられる
社長がきちんとしたマナーを持っていると、社員もきちんとしたマナーを身に付ける。
上司にも言えることだと思いますが、上司は部下をずっと見ているわけではないが、部下は上司をかなり見ている。なので、社長・上司がしっかりすれば、その姿を見て、自分たちの対応もしっかりするね。
- 自社の悪いところは改善するな
これ、悪いところをそのままにしておけ。ということではなく、良いところを伸ばすことに時間を使おうということ。
悪いところを改善すると、全員が一定レベルになり、扱いやすいようになるとは思うが、すなわち「個性」がなくなるということ。
良いところを伸ばせば、何かあったときに、誰に頼めばいいのかが明確になるし、その人の「個性」が確立される。
今回、自分に刺さった言葉をきちんと『行動』として示していけるよう、常に意識しながら行動していこう
