会社を替えても、あなたは変わらない (光文社新書 346)
会社を替えても、あなたは変わらない
~成長を描くための「事業計画」~


この本を通して著者が伝えたかった事。

自分の強みは何?弱みは何?
得意なことは?苦手なことは?

自分自身の事業計画を立てられない人が会社を替えても、何も変わらないとのこと。


ただ、俺はタイトルを見て、この著者が伝えたいことが読み取れなかったですドワーッ
それ故、想像していた内容と違ってました。

そういう意味で、ちょっと残念な内容でした…


ただ、内容としてはいい部分もありました~(^ω^)


「一人一人が社長」という社是。

これ、すばらしいkirakria*

入社面接時に『将来独立したいですか?』と質問するようです。

こういう会社、好きだなぁ。


将来辞める可能性が高い人材を採用しようとするんですよ。
雇う側からすると、それは微妙かもしれないが、それだけ向上心がある人間なんだから、一緒に働いている間は、きちんと仕事してくれるだろうと。
今の会社は俺の会社ではないので、こういうことをやろうと自分の判断ではできないけど、こういう考えで人材を採用できるのって、幸せだなぁっと。

こういう人との関わりって、いついなくなるか分からないけど、精一杯『今』を大事に生きることに繋がると思うんだよね。
同じ環境下で仕事をするのは短いかもしれないけど、将来的に一緒に仕事をする機会もあると思うし。

うちの会社でも、こういうことを始められるといいなo(´v`)o