「経営者」と「経営を考える社員」と「雇われている社員」
この3人って、それぞれの間にものすごい距離があるんだと思う。


ちなみに俺は、「経営を考える社員」の位置にいると勝手に思ってます。

昔というか、社会人になって数年間は「雇われている社員」でした。
数年間というか、ちょっと前までahaha;*



そんななか、会社を大きく成長させていきたいと思うようになり、
どうすれば売上をあげられるか、
どうすれば社員が気持よく仕事をすることができるか、
と考えるようになりました。
最初は、「雇われている社員」のときに、こういう意識変化が芽生えてきた。

今は、ポジション的にも「経営を考える社員」でないといけないんだけど、
最近、一緒に働く人たちと話してて、

『あっ、俺、考えること変わってきたな』

と思ったことがあって。


今までは、何でも、自分がこうした方がいいと思うことを、誰にでも話していたのが、
だんだんと話す相手を選んでる自分がいると。


自社の経営者に話すのはもちろん、経営している友人や、自分と同じようなポジションにいる友人など、

「雇われている社員」に話す機会がものすごく減った。

仲の良い友人に話すことはあるけど、数か月に一回とかしか会わないから、そんなに話す時間もないしね。


仕事を円滑に進めるために必要な情報はもちろん話すんだけど、
自分の考えを話す人って変わってきたんだなぁと。



最近、経営者の人と話をする機会があって話をしていると、

『「経営者」と「経営を考えてる社員」の間って、ものすごく距離があるよね?』

ということ。


ちなみに、俺はその意見にものすごく同意。


経営者って、やってみないと、その苦労とかが分からないと思うんだよね。

部下が上司の気持ちを分からないのと同じで、
経営している人と、経営を考えている人の間には、越えられない壁があると思う。


きっと、こういうことが分かるようになってきたのも、自分が上司というポジションになったからだと思う。
部下だったときは、上司に対して、
「あーしたほうがいい」
「こーしたほうがいい」
と思ってたもん(-皿-)

たまに、酒の場でついつい本音が出てしまってたしacha-*



それが、今では逆の立場…

そういう本音が「ぽろっ」と出てくると、

「あー、俺もこうだったなぁ」


と、なんか怒る気にもならないし、
若いなぁと思ってしまう自分がいる。



これが大人になるということなのかもしれないが、こうやってみんな成長していくのかな。



話があっちこっちに飛び回ってるけど、

「雇われてる社員」から「経営を考える社員」になってきたけど
これから先は、今まで以上に乗り越える壁の種類が違うんだろうなと。


いつか「経営者」というポジションに就きたいな。