IT業界の中でも、プログラマーという人種は、他人と触れる機会が少ない。
世間一般にオタクというイメージも持たれているわけだし。

実際に内側から見ると、世間から見られているイメージと大差ないかもahaha;*

こういう風に思うようになったのは、かなり最近なんだけどコッショリ

何故かといえば、本当にプログラムを書くことが好きな人は、まさにオタク(悪い意味ではない)という言葉がぴたりとはまるから。
極端に言うと、「三度の飯よりプログラムが好き」という言葉が結構合うからare?*

ただ、プログラマーという人種の中に、そういう人というのはそれほどいない…


かくいう自分もそういう人間。

仕事として好きではあるが、プログラムだけをやっていたいとは思わない。他のこともやってみたいし。
初めて会った人に、プログラマーです。って言うと、100%に近い確率で
『見えないビックリマーク
って言われるフッ




そんなプログラマーという人種。
仕事は常にPCに向かって行うので、当然他人と話す時間は他の業種よりも少ない。が、話すことが嫌いというわけではない。
単純に、自分のことを話すのがそんなに上手くないんだよね。


他人と触れる機会が少ないということは、自分のことを理解しにくいことだと思うし、様々な角度から物事を見る方法や考え方を身に付ける機会が少ないことだと思う。
ただ、そういう環境にいないのであれば、とりあえず自分自身と話をしてみるのがいいのではないか。


仕事で出会える人が少ないのであれば、それ以外の時間で会えばいいじゃん。と思う人もいるかもしれないけど、なかなか難しい。

普段、人と話さないから、そういう場に行くのが苦手になるし…。

当然、そういう場に行く人もいるし、普段から様々な人と出会ってる人もいる。

ただ、大半の人が他人と話す機会を作ることなく生きてると思う。



そういう環境に身を置いている俺としては、人と話す機会が少ないからこそ、他人をどのように知り、理解するか。
コミュニケーションセミナーとか心理学とかを学んで、少ないコミュニケーションの中で素早く的確に他人を理解するように努める必要があると思う。
当然、他人を理解する前に自分を知る必要があるわけだが、それも一緒に学ぶことができると思うんだよね。



いくら、PC相手に仕事してるからといっても、一人では何もできないわけで、チームで仕事しているわけだし。


もっと、お互いのことを理解し合おうとする環境を作れば、楽しく仕事できると思う今日この頃。。。