これもAmazon
でまとめ買いしたうちの一冊。
儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方
社長じゃないんだけど、読んでみた
さすがにまだ早かったのか、自分のアンテナにひっかかる箇所が少なかった
本の内容のうち必要な情報は4~11%だから、一つでも自分に吸収できればOKでしょう
今回、アンテナにひかかったのは、
■パーキンソンの法則
・仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
というもので、
人は時間に余裕があると、その時間にあった業務スタイルに変えてしまうとう法則です。
例えば、以下のような状態になることです。
繁忙期(忙しいけどがんばる)
↓
閑散期(よく分からないけど忙しい)
↓
繁忙期(いまさらムリ…人員増加)
※生産性の悪化
と、閑散期の状態に慣れてしまうことによって、再度繁忙期が来ても対応できなくなってしまう
これを解決するための手段として、閑散期に繁忙期のような期限で業務を行って、閑散期でない状態を作り出す。
閑散期に他の業務を行ったりすれば、実際の業務時間は変わらないので、何も問題ないですね
■マニュアルの作成
・マニュアルを作成するのは、繁忙期ではなく閑散期に行う。
→何故なら、繁忙期にはマニュアルを作成する時間がないからで、閑散期に作成することによって、様々な意見を取り入れられたり、繁忙期に効率が悪かった箇所についての対応策なども検討できるから。
・マニュアルを作成することによって、業務に必要なスキルのベースを共有する。
→マニュアル人間を作成することが目的ではなく、ベースのスキルを共有することが目的。
ベースのスキルが整うことによって、応用することができるんですね
何事も基礎が大事ということです。
基礎があれば、応用してオリジナリティを作れますね。
ここまでの意識を共有できていれば、マニュアルを作成することにも意味があるでしょう。
今回学んだ、
「パーキンソンの法則」については、ちょっと自分の職場環境を見直してみようと思う。
もっと効率よく仕事をできると思うので、検討して時間の使い方を考えてみる
「マニュアル作成」については、少しずつやっているので、誰が見ても分かるようにするという「マニュアル自体」のクオリティを高めると共に、マニュアルを作成することの目的を忘れないように気をつけていきたい。
でまとめ買いしたうちの一冊。
儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方
社長じゃないんだけど、読んでみた

さすがにまだ早かったのか、自分のアンテナにひっかかる箇所が少なかった

本の内容のうち必要な情報は4~11%だから、一つでも自分に吸収できればOKでしょう

今回、アンテナにひかかったのは、
- パーキンソンの法則
- マニュアルの作成
■パーキンソンの法則
・仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
というもので、
人は時間に余裕があると、その時間にあった業務スタイルに変えてしまうとう法則です。
例えば、以下のような状態になることです。
繁忙期(忙しいけどがんばる)
↓
閑散期(よく分からないけど忙しい)
↓
繁忙期(いまさらムリ…人員増加)
※生産性の悪化
と、閑散期の状態に慣れてしまうことによって、再度繁忙期が来ても対応できなくなってしまう

これを解決するための手段として、閑散期に繁忙期のような期限で業務を行って、閑散期でない状態を作り出す。
閑散期に他の業務を行ったりすれば、実際の業務時間は変わらないので、何も問題ないですね

■マニュアルの作成
・マニュアルを作成するのは、繁忙期ではなく閑散期に行う。
→何故なら、繁忙期にはマニュアルを作成する時間がないからで、閑散期に作成することによって、様々な意見を取り入れられたり、繁忙期に効率が悪かった箇所についての対応策なども検討できるから。
・マニュアルを作成することによって、業務に必要なスキルのベースを共有する。
→マニュアル人間を作成することが目的ではなく、ベースのスキルを共有することが目的。
ベースのスキルが整うことによって、応用することができるんですね

何事も基礎が大事ということです。
基礎があれば、応用してオリジナリティを作れますね。
ここまでの意識を共有できていれば、マニュアルを作成することにも意味があるでしょう。
今回学んだ、
「パーキンソンの法則」については、ちょっと自分の職場環境を見直してみようと思う。
もっと効率よく仕事をできると思うので、検討して時間の使い方を考えてみる

「マニュアル作成」については、少しずつやっているので、誰が見ても分かるようにするという「マニュアル自体」のクオリティを高めると共に、マニュアルを作成することの目的を忘れないように気をつけていきたい。