急にビジネス書が読みたくなって、Amazonアマゾンでまとめて買ったうちの一冊。

学生時代は、それほど本を読むのが好きだったわけではないんだけど、社会人になってからすごく本を読むのが好きになった。
仕事柄、新しい知識を常に学ばないといけなかったのもあるんだけど、小説とかこういうビジネス書も読むようになったんだよね。


考具―考えるための道具、持っていますか?
考具―考えるための道具、持っていますか?



今まで、まったくと言っていいほどアイデア・企画を考えてこなかったんだけど、ここ一年ぐらい考えるようになってきて、こういう本を読むようになってる。


  • アイデアを考えるときはとにかく拡げる。狭めるのは拡げ終ってから
  • アイデアは企画の素
  • アイデアを出すには、強制力があると脳が働きやすい
  • 本の内容のうち必要な情報は4~11%しかない


など、知ってる人からすると当たり前のことなんだろうけど、知らなかった自分としてはなるほどるん♪と思って読みました。


中でも面白いなと思ったのが、

マンダラート

マンダラートとは、デザイナーの今泉浩晃さんが開発したアイデア思考法です。
9つの正方形のセル(3×3のマス)の真ん中にテーマを書いて、回りのセルにアイデアを強制的に8つ埋めていくもの。

こうやって強制力を付けることによって、脳が働いてアイデアが出てきやすくなるそう。


そういえば、どこかで見たことあるな(*´ρ`)

初めて見たときは、きっと何も感じなかったんだろうなフッ
今回これを見ておもしろそう(^ω^)って感じたってことは、自分が変化した証だねkirakria*


せっかく新しいことを覚えたので、日々の生活で使えるものは使ってみようビックリマーク