こんばんは!
*南海高野線、中百舌鳥駅から白鷺駅の間の線路沿いにある美容室、他にはない豊富なダメージレス技術とメニュー、癒しにこだわって、大人可愛いスタイルを作るのが大好きな!
VOCEのやっちゃんこと北川 泰之です^_^
今回はダメージ毛のお話。
皆さん普段から使っている「ダメージ毛」という言葉をよく耳にすると思いますがダメージ毛って いったいどういう状態なのかはご存じでしょうか?
髪がパサついて広がる、かたちがつきにくい・・・・
パーマやヘアカラーをしていないのに髪の毛が傷んじゃう・・・・・
など具体的にはこんな感じが多いと思います。
髪の毛ってけっこうデリケートだったりするんですね^_^;
まずは髪の毛の構造から少しお話しします!
※ここからは分かり易い例があったのでそれを少しマネして書きます
髪の構造というと難しく感じてしまいますが、要は人間の体と同じ作りと考えてもらっていいと思います。
人間の体を簡単にいうと、体をささえる骨があって、それに血や肉がついていて、表面は皮膚で覆われていますよね。
実は、髪もこれとよく似た構造なのです。
皮膚に当るのが、
キューティクル・・・・髪の表面を覆うウロコ状の硬いタンパク質。
髪の中にある骨や肉を保護してる。
血や肉に当るのが、
間充物質(マトリックス)・・・・柔らかいゼリー状のタンパク質。
水分や栄養のほとんどはここにる。
骨に当るのが、
繊維質(フィブリル)・・・・間充物質の中にある硬いタンパク質。
人間の骨のように髪をささえる役割をしている。
このように髪が人間の体と同じ構造というなら、怪我や病気になるのでしょうか?
髪もケガや病気になります。
このときのケガや病気で傷んだ髪の状態がいわゆる“ダメージ毛”の事なのです。
ダメージの原因についてはまた後日!
つづく~
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