国際化が進む時代に必要なのは《日本人としての自分》 | 安定した集客で、もう困らない 〜川原式集客メソッド〜

安定した集客で、もう困らない 〜川原式集客メソッド〜

徹底したお客様目線と、ビジネスの本質に基づいた7つの【川原式集客メソッド】を用いて安定した集客をお伝えしていきます。
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これから10年20年後には

《国際化が進む》という言葉もなくなり 

外国の方と仕事をする、家族になる、

というのがあたり前の時代になるのは必然です。 


 

その中で自分の強み、

 持ち味をより出していくには

やはり自国の文化やならわしを

きちんと知っていること。

 それは必須になってくると思っています。



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留学や転勤を経て海外から帰国をした

日本人。 

彼らのほとんどが口にする後悔の言葉が 

「日本の文化を説明できずに恥をかいた」

ということ。 

そう私の友人が先日話してくれました。



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彼は留学を斡旋する会社に勤めています。


 

逆の立場で考えると、 

 あたり前のことだと思うんです。 

せっかく外国の方と親しくなったなら 

その国のことをもっと知りたくなる。

日本との違いなども聞きたくなるものです。 


 

 

娘はいま年長さんですが 

学年で52人中6人が外国人とハーフのお子さま。 

文化や言葉のちがいには、   

すでに3歳から触れています。 


 

日本人である自分だからこそ言える意見、

魅力、伝える力、協力し合うという概念、 

など、それは勉強からだけでは 

 不十分だと感じています。 


 

 四季を感じることであったり 

 文化を知った中から得られる感性が 

 重要になってくると思うんですよね。 



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5月5日は端午の節句ですが

男の子の成長を願う古くから行われてるお祭りであって

五月人形は昔話にでてくる

金太郎のように強い男の子になってほしい

という願いが込められていること。


 

 

鯉のぼりを飾るのは 

鯉が滝をのぼるほど 

強い魚だと言われていること。 


 

そんな風に意味を知らせて参加をすることで

理解が生まれるのだと思います。  


 

今日はお盆ですね。 

ご先祖さまをお迎えする準備として 

お庭のなすときゅうりで

 精霊馬(しょうりょうば)を娘と一緒に 

つくりました。 


 

 




 

大きく育ったきゅうりの馬は 

超高速で走ってくれそうだね、と

笑いながらつくりましたよ爆  笑きゅうりピクナス


 

  


 

楽しみながら文化に触れていきたい。

改めてそう感じた2016年のお盆です。 


 

では!!

よい連休を( ^ω^ )  

 

《個別コンサル》8月はおかげさまで

満室 満員御礼です!

 

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