親子料理から感じて欲しいコト | 安定した集客で、もう困らない 〜川原式集客メソッド〜

安定した集客で、もう困らない 〜川原式集客メソッド〜

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リピート率100%、即日満席、意識改革を続出。超効果的なノウハウと高評化を得ているメソッドです。





今日は一日天気がどんよりだったので

赤色のカーディガンを着て

気分を盛り上げていた

川原孝子です。

こんばんは。



私が娘と親子料理をする理由として、

『ありがたみ(感謝)』

を教えたいという気持ちがひとつあります。



人は食べ物を食べないと

生きていけません。

『食べ物』というものは

命をつなぐ尊いものです。



でも、日本にいると豊かすぎて

簡単に手に入ってしまいます。

人って有難い状況だと

『ありがたみ』を感じづらかったり

しますよね。



これはNPO日本食育インストラクター協会

で提唱されている情報ですが

現在この地球上で、

豊かな食生活(お腹がすいたら

いつでも食べるものがある)を

している人はわずか8%だそうです。



9億人以上の人が栄養失調状態に

陥っていて、3秒に1人が食べるものがなく

餓死しているといわれています。



この情報からもいかに日本が

恵まれているかがわかるかと思います。



世界では92%の人が

まともに食事をとることが

できていないわけです。



それなのに日本では

そのわずか8%に入っているにも関わらず、

食べ残しで一人当たり

1日約700キロカロリーもの食料を

捨てているのだそうですよ。



700キロカロリーといえば

ごはん3杯分くらいです

その分を飢えた子供たちに分けられたら

その子達の命を救うことだって

出来ますよね。



ですが【食べ物】という尊い存在を

日本にいるとつい【当たり前】のように

感じてしまいます。



ではどうしたらいいのか、

【食べ物】に対して

より価値を感じることで、

【ありがたみ】を少しでも多く

伝えることができるのでは

と、私は思っています。



例えば買い物へ行き

一緒に食材を探してみるとか

買った食材を一緒に料理するとか。



子供自身が食材に対して何かしら

関わることによって

ただ用意されたものを食べるよりも

関わった分だけ

付加価値を感じられると思います。



そういった意味では

農業体験や家庭菜園を

してみるのもいいですよね。



苗を植えて、毎日お水をあげることで

花が咲き、やがて実がなっていく。



決して短時間で簡単に手に入れられる

ものではない、と知れば

それだけでも【ありがたみ】の深さは

変わってくると思います。

 

【ありがたみ】=感謝

を理解することで

優しさや思いやりも

育まれると私は考えています。



人として大切なこと

を日常の生活から

うまく伝えていきたいものですね



* 川原 孝子 *



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PS.

シングルマザーになってもうすぐ1年
前よりも自分自身の役割を
考えられるようになりました☆


いま家族や友人、ビジネスの同士など
いろんな人に支えられて
幸せだものだな~って
つくづく感じています


”ありがたみ”を私は皆さんから
教えて頂いてるんですね☆彡


ありがとうございます!!