本日は気功の勉強会に参加しました
講師は自然養生協会代表の和気信一郎先生
勉強会のテーマは気功について全般的なものですが
今回の学習内容の中で、指圧に活かせるとっておきの内容
『上虚下実』 の心得
読んで字のごとく、上半身は虚(脱力とか無のような表現)、下半身は実(構える、気を注ぐ)
わかりますか?
わかりませんよね。 かなり東洋医学的思想です。
簡単に言えばスポーツの構えです。
和気先生いわく、テニスや卓球のサーブを受ける構え
自分なりに考えても、ボクシングの構え、アメフトのFFP(フットボールファンダメンタルポジション)
肩の力を抜いて、下半身をどっしりと構える。すなわち、どんな動きにも流動的に応えれる体
スポーツではよくある姿勢ですよね
ではそれはどのような姿勢なのか
これです
肩の力を抜き、臍下丹田及び命門に気を集中する…
めちゃ難しいです。
気功ではこの姿勢で術者は気を練り、患者に注ぎます。
この姿勢、とっても指圧の姿勢に必要な要素だと思います!
この姿勢により骨盤より上の体の力が抜けているため、骨盤の動きで入れる圧に、力みや歪みが入らず、垂直圧になると自分は感じた。
そして、気功の重要な要素
足から吸い上げた大地のエネルギーを労宮(手の平)から放出するという技を体現できる!
通常であれば自分のエネルギーのみを消費して治療するところ
この技術により、圧するのに自分の内気だけでなく、自然界の外気を用いれば、自分の生命エネルギーを削ることなく治療ができる。
よし、早速取り入れよう!
できてるかわかんないけど、、
和気先生ありがとうございました!
懇親会にて

