「ルイ、何時も自信を持ってろ。ルイは俺にとって世界一良い女だから」
「はい」
「ルイ・・心から愛してる女に勝てる人はいません。ルイが全ての基準なんだから^^俺にはルイしかいない。だから自信をもて・・どんな事でもルイは俺を思い行動・発言してくれる。それより勝るものは無いよ」
「はい・・・」
「愛されている・・そう全身で感じるんだ。・・・でもルイは、やきもちを焼くんだよな」
「やきます・・・わかってても・・やっぱり やだ・・」
「沢山俺を好きでいて。好きで好きでたまらないから・・・やきもちを焼くんだな?」
「そうだよ」
「いいよ・・凄く愛されているのが伝わるよ。ルイ・・一生俺にやきもちを焼いて欲しい・・ルイ・・」
「はい」
「愛してるよ」
「私もほんとうにテルのことが好き」
「やきもち焼くと切ない?」
「切ないよ・・自分にも嫌気がさすし、自己嫌悪で泣いちゃう・・こんなに好きなのにーって・・・」
「ごめん・・・でもルイの気持ちは充分伝わっているよ」
「うん」
「俺も凄くやきもちを妬くよ・・・でも、こう考える。こんなに好きな人と巡り合えて良かったって・・・大好きだから妬くんだよね・・ルイ・・やきもち妬いてるときは俺にちゃんと話して欲しい」
「はい」
「どこが嫌だったかを知りたいんだ」
「うん・・でも・・」
「なに?」
「嫌な思いをさせそう・・」
「大丈夫」
「きのうも携帯のメアドのこと嫌だったでしょ?どうにもならないことにやきもち妬くから・・・」
「 ^^でも、言いな。言えば少し 気分が晴れるし、ルイを少し理解できる。俺の大切な女・・大切にしたいんだ(*^_^*)」
「うん」
「じゃ・・最近やきもち妬いた原因を言って?」
「きのうの?」
「アドレスでしょう?」
「うん、現実を実感させられた」
「あとは?」
「あとはないよ」
「でもあんなの形だけ」
「でも、テルは逆だったらどうもない?私が私とダンナの名前が並んだメアド使ってたら?」
「いや・・嫌だよ」
「形だけって割り切れる?奥さんの名前までわかっちゃったし・・・」
「そか・・でも俺は、最終的に俺の女になれば・・・と我慢する」
「私もテルの強さがほしぃ・・でもね、きのう思ったの。テルがついてこいって言ってくれた・・・私がうじうじしてたら 怒ってくれてもいいし・・・そんなふうに言ってくれたら気持ち切り替えられたから」
「そうか・・」
「うん、だから怒っていいから」
「大丈夫だよ・・ルイには優しくしたくなるんだ」
「でもテルの優しさに甘えてしまうから・・びしっと言ってくれてもだいじょうぶ。テルのそんなとこが好きだし、きらいになることはないから」
「うん・・でも俺のルイに対する許容範囲はかなり大きいから・・気にするな」
「うん」
「凄く優しくしたくなるんだ」
「ありがと、テル」
「ルイ・・」
「はい」
「俺を信じろ」
「はい。信じます」
「ルイは俺の女。離しはしない」
「はい」
「妬いた時は必ず言って下さい。ぜったい溜めるな」
「わかった・・」
「約束だよ・・・俺を信じて何でも言え・・全て受止めるから」
「ありがとう」
「俺に任せろ」
「はい!」
「優しい俺と力強い俺・・・どっちが良い?」
「強いテル」
「違うでしょう・・そこは両方」
「あぁ・・」
「^^」
「ごめん^^;;両方そなえたテルが好き」
「ルイには、両方注げる」
「はい・・幸せです」
「俺は、男社会で育ったから強い部分は沢山あると思う。ルイが望まなくても自然と出てくる。でも、優しくしたいと思う気持ちは、心から愛してないと出ないと思うんだ」
「うん・・テルの言葉をかみしめてます・・・ほんとにありがとう」
「俺の優しさは、ルイに上手く伝わっているかな?」
「ちゃんと伝わっているよ^^だから甘えすぎちゃいけないって思っちゃうんだもん。・・・でも、甘えていいのかなぁ~^^」
「いいよ・・甘えられない男なんて男じゃないから」
「テル、かっこいい^^」
「鈍感でごめん・・・どこがかっこいいのやら・・??敏感なら何時もかっこいいって思わせてあげられるになぁ^^」
「作ったかっこよさはいらんよ^^テルのかっこよさは、人間性からにじみ出てくるものだから・・・^^」
「ルイ・・・沢山甘えて下さい」
「甘えます^^」
「俺は甘えて欲しい^^」
「喜んで 甘えま~す^^」
「はい、思い切ってどうぞ」