彼から携帯にメールが来ました。
アドレスを登録しようと思って、彼のメルアドを見たら・・・
@マークの前に、彼の奥さんと彼の名前が続いてる。
体が固まりそうになって・・・やきもちを妬きました。
その日の夜のピグ。
「テル・・・」
「どうした?寂しいの?」
「寂しい」
「そかぁ・・・」
「切ない」
「ごめん」
「テルが謝ることじゃないから」
「ルイ、寂しい思いをさせてごめん」
「テル・・・おかしいね、わたし」
「どうして?大好きになればなるほど切なくなる・・・俺も同じ気持ちだよ」
「あんなにピグでいっぱい一緒にいるのに、今日は会えない時間がほんとに切なくて寂しい」
「それだけ俺を思ってくれてる。。。」
「さっきはテルのメアドにまでやきもちやきました」
「・・・ごめん。俺がやったわけじゃないいんだ・・・・」
「うん」
「A子(娘)が・・・」
「気にしなくていいよ」
「ごめん。嫌な思いをさせたね・・・」
「ううん・・・いつもの私のやきもち」
「ルイ、ごめん」
「気にしなくてだいじょうぶ」
「するよ・・・ルイは大切な俺の女。ルイがこの世で一番大切だよ」
「ありがと、テル」
「愛してるよルイ」
「あたしも愛してる」
「色々な不安があると思うけど・・・信じて下さい」
「テルの気持ちに不安を感じたことはないです」
「はい・・・でも・・辛いんだよね」
「感傷的になってるだけだと思う」
「ルイ・・ルイが世界一」
「ときどきこんなことがあるんだ・・ほんとに気にしなくていいからね」
「いいよ・・・俺にも有るから。俺もやきもち焼くし、何時もルイを独占したいと思ってるからお互い様だよ」
「うん」
「相手を大切に思えば・・思うほど嫉妬してしまう・・・」
「テルは私だけのものだっていう思いが強すぎたのかもしれん・・ごめんね」
「同じだよ・・・凄く愛されていると受けとっています」
「うん」
「俺も凄く色々嫉妬してる。ルイを思えば思うほど・・・いけない事だとわかっているけど・・・」
「ごめんね」
「好きでたまらない♡ ルイが好きでたまらない」
「私も好きでたまらない」
「ルイを独り占めしたい」
「テルを誰にも渡したくない。誰にも見せたくないし、話させたくもない・・」
「俺だけのルイ・・・」
「テル・・・もう絶対に離さないで」
「はい。だからルイも絶対に諦めるな」
「はい」
「ルイはお月さま・・・月が曇ったら船は行き先を失い難破してしまいます。俺をほんの少しでいい導いて欲しい・・」
「いつもテルのそばにいるよ」
「ルイの笑顔で勇気をください。ルイは俺の全てです」
「テル・・・」
「ルイ・・・信じてついて来い」
「はい!」
「ルイ、大好きだよ・・・何度でも伝えたい」
「ありがと、テル・・・ちゃんと伝わってるよ」
「はい。俺も信じています」
「私もテルを信じてます」
「はい。寂しくても頑張りましょう!」
「はい」
「ルイ・・・今夜も俺を思い出して下さい」
「うん・・・テルも私のことずっと考えてて・・・」
「俺の事を激しく強く・・・・思い出し求めてください」
「テルもだよ」
「はい・・きっと会えると思います。俺もルミを激しく思い求めます」
「うん・・・きっと会えるね」
「うん・・・じゃ23時にね・・・」
最後の会話、意味不明でしたね?
この頃から毎晩時間を決めてお互いに相手のことを考えながら
一人で行為に及ぶ・・・ということをしていたのです^^;