彼が携帯に保存されていた娘さん(高校生)と映ってる写真を送ってくれました。
なので、私もずいぶん昔に撮ったプリクラ写真を送って、初めての写真交換しました。
「・・・届きました。可愛いじゃん。俺のは届いた?」
「ぐふふふふ・・・届いたよ」
「そか。あほ親子の感想は?」
「なんか、二人ともイメージどおりだった・・・仲良しそう^^」
「ルイって美人」
「・・・それ、美白プリクラだし、それも4年も前のだから・・・今は確実にそれより年をとってます」
「歳を重ねて確実に良い女になってるな(*^_^*)」
「最近の写真がないから、撮ったら送る」
「うん、俺はその写真より痩せてるよ」
「私も」
「ルイは痩せなくていいから」
「もうちょっとがんばろうかなって思ってるんだけど」
「いいよ。俺は痩せてても良いし、太っててもいいよ。ただ体調が心配です(;一_一)」
「やさしいね、テルは^^」
「大好きだから・・・ルイ、容姿を気にするより健康でいて欲しい」
「うん、ありがと」
「色が黒くても、痩せてても、太ってても、ルイはルイだし変わりはない。どんなルイでも必ず受け止めるから。気にするな」
「はい」
「ルイがもし・・そうだなぁ~凄い変態だったとしても俺はルイを受け止めるから(*^_^*)安心しな」
「テル、うれしぃよ、ありがと」
「例えが悪かったかな??」
「ノーマルだと思うので安心して 笑」
「俺がアブノーマルだったらどうする??」
「いいよ。好きな人には何されても平気」
「ルイ」
「なに」
「凄く凄~~~く大切だよ。世界一愛してる」
「テル、とっても幸せ」
「俺も幸せだよ」
「テルのこと愛してる」
「俺はルミをも~~~~~~~っと愛してる。何よりも大切に思えるよ」
「うん、ありがと・・ほんとにありがとう」
「何時もずっと抱いていたい・・・」
「離れたくない・・・」
「大丈夫・・離さないよ。二人で無人島で暮らしたいなぁ」
「うん。何もなくてもいいから」
「自給自足して、あいた時間はずっとルイを抱いている」
「うん」
「何も話さなくても良いから二人でいたい」
「テルがいれば何もいらない」
「離れないで欲しい」
「何があっても絶対離れない!」
「うん。ルイ、もっともっと俺を好きになって欲しい」
「テルへの気持ちはだれにも負けない」
「うん。凄く伝わってくるよ。うれしい」
「いっぱい好きになるから、ちゃんと受け止めてね」
「うん」
「おかしくなるぐらい好きになりそう」
「いいよ、おかしくなっても・・ルイ、何時も何時もルイの事を考えているよ。俺だけのルイにしたい・・・せめて心だけでも」
「もう今だって全部テルのものだよ!」
「ルイは、俺のすべてだよ。愛してるじゃ足らない」
「うん。私も!」
「あああぁ、強く抱きしめたい」
「さっきの無人島の話ね、私にとっては空想の話じゃないの」
「???」
「いつかそう必ずそうなるって信じてたい」
「うん。その時期が来たら、ふたりで何もかも捨てて行こう!二人で暮らせる処へ」
「はい」
「それまでは多少の我慢も必要だな」
「うん、わかってる」
「俺がおじさんになっても・・・ごめん今でもおじさんか」
「私は テル自身がすきなの」
「今と変わらず俺も愛してて欲しい」
「テルの本質そのものが好き。だからこれから先も変わることはない」
「俺も今と変わらず愛し続けるよ。今以上に大切にする。ルイ、愛してるよ」
「テル・・・もう胸がいっぱいで言葉にならん」
「うん」
「生まれて初めて、胸にこみ上げてくる気持ちでほんとにもう胸が苦しくて・・・明日はもっと好きになってる。どうなっちゃうんだろ、私って思っちゃう」
「大丈夫、俺が受止める。そんな事気にするな!」
「うん」
「俺をどんどん好きになって俺の為に生きて欲しい」
「うん」
「俺もルイの為に生きるから」
「会うまでに少し体をしぼるか・・・それでルイをメロメロにする作戦 笑」
「他の人もメロメロになるかもしれんけん、しぼったりしなくていい」
「そか?」
「うん。やきもち」
「でも、他人がどう思っても問題なし。相手にしない。俺には大切な女がいるから」
「テル・・・(涙)」
「なんだ??」
「感動」
「どこが??」
「ぜんぶ!」
「余計にわからん????好きな女がいて他の女に浮かれる男に俺が見えるか?」
「見えない!だからうれしいの。だからテルがそういってくれること全部信じれるし、感動するの」
「そか」
「私ね、テルと離れたとこで暮らしてるけど、心も体もぜんぶハルのものだからね。言ってる意味わかる?」
「ありがとう、俺も同じ気持ちだよ。ルイを信じてるよ。ルイは俺の女だ。最愛の女」
「テルの言葉には嘘がないのがわかってるから、本当にうれしい」
「大切な人に嘘ついてどうするんだ??俺はルイに何時も正直にしていたい。ルイの気持ちを無碍にするような事は死んでもしない。ルイ、大切で愛しい女。俺のすべてだよ」
朝から夕方までは仕事しながらのピグ。朝と夕方には電話でお話。
一日のほとんどを彼と過ごしていました。
「ルイ、ちゃんと仕事してる?」
「してるよ。テルは?」
「一応、仕事してる」
「頭に入ってるんでしょうか?笑」
「只今、俺の頭の中はルイ菌で一杯です。何も入る余地は有りません」
「テル、平日は電話じゃなくても、こうやってピグできれば満足だよ」
「うん。でも、声が聞きたくなる。・・・ねぇルイ。若く見られるよね?」
「実年令よりは・・・」
「もっとおばちゃんぽくしな」
「なんで?」
「誰かに誘惑されるから」
「今まで一度もありません。テルの前ではきれいでいたいです」
「俺もルイの前ではかっこよくいたい」
「うん」
「俺は心配です」
「なにが?」
「俺は頑固で天然で相当大馬鹿で、なんも取り柄がないし、自慢できる事は・・・だから心配です」
「じゃあ、そんなところに魅かれている私は、もっと大ばか者ですね?」
「いや、ルイは凄く頭も良いし、綺麗だし、俺とは月とすっぽんだな(;一_一)ルイを知れば知る程、いい女だなぁ~て思えるよ」
「そんなふうに言ってくれるの、テルだけです(涙)何も心配しなくていいからね。俺に任せろ!でしょ^^」
「うん。なんか20日が凄く楽しみです。生ルイ想像して・・・」
「私も早く会いたい」
「あ!別にやらしい事を想像した訳じゃないから」
「想像してもいいよ。もぉ全部ハルのものって言ったでしょ」
「仕事中なのに・・・ルイは想像するの?」
「私の頭の中もテルでいっぱいだもん」
「そか・・Hな創造しちゃた・・・」
「何でもいっぱい想像して。いつもハルの頭の中にいたい」
「何時も頭の中はルイで一杯です。でもHな想像は何時もはしません」
「笑 どうしてー?」
「Sルイ~」
「いじわるじゃなくて、ほんとに知りたい」
「大切に思っているからです・・それにHだけが愛情を表現する方法じゃないと思うから」
「感動です・・ありがとう。ちょっと言わせちゃいました・・ごめんなさい」
当時、彼の携帯電話は奥さんがすべて管理していました。
メールは全部、内容をチェックされ、料金が高いと明細を取り寄せ、相手に電話して確認したりされていたそうです。
なので、彼への電話は私から非通知でかけるようにしていました。
それでも何があるかわからないから、彼の希望で彼だけでなく家族の携帯も含めて着信拒否にすることにしました。
「この3つの番号から電話がかかってきたら出ないで。あとは何とかするから」
「じゃ、今の3件は着信拒否にしておきます」
「はい」
「でも、逃げられないと思います」
「大丈夫だよ、そのうち別な携帯を買うよ」
「もし奥さんと話をすることになったら、なんて答えたらいいか・・今じゃなくていいので考えておいてね」
「うん。・・・ルイ」
「なに?」
「嫌になった?」
「ううん。テルのためなら何だってするって言ったでしょ」
「うん」
「私も本気だもん」
「信じてるし・・・その気持ちに報いたい。俺も本気だよ」
「でも、私だけじゃなくて、必ずテルに向かうことだから・・・一番つらいのはテル・・・」
「俺は大丈夫。俺にはルイがいる。何もいらない。ルイさえいてくれたら・・・それだけでいい。将来必ず二人で暮らす」
「うん」
「苦労かけるかもしれないかど、一生今と変わらずルイを愛し続ける」
「うん」
「信じて欲しい」
「信じてる」
「俺は裏切らない」
「私たちのやってることは、遊びじゃないって今わかった」
「そうだよ。ルイ、大丈夫?」
「大丈夫・・・私、真剣だから」
「ありがとう」
「だから愛してるって言葉も真剣に受け止めてね」
「うん、大丈夫。お互い子供達の巣立が二人の出発の合図。それまでは・・・我慢」
「うん」
「あと、ルイに話さなくてはいけないことがある。長くなるけどいいかな?」