出会いから3日目。
この日は、日曜日。
午前中で用事を終えた彼は、家にも帰らず
速攻で車から電話をくれました。
私もこの日はちょうど主人がおらず、自由になる時間があったのです。
11時~19時までの8時間と
そして20時半~22時半まで(犬の散歩中)の2時間
ずっと、彼と電話で話をしました。
でも、10時間なんてあっという間・・・
彼の話を聞きながら、少しずつ彼らしさが見えてきて
彼への想い(愛情と尊敬)が深まっていったのです。
そして、その夜のピグでの会話。
「遅くまで犬の散歩してて、何も言われなかった?」
「うん、起きていたのは、下の子だけ(*^_^*)」
「そか・・・電話きって時間見たら2時間たってたから」
「ごめん・・電話代大変だよね」
「気にしなくてだいじょうぶ」
「少しだけまた声を聞きたくなって・・・つい」
「でも、私もうれしかったし・・もっと話してたかった」
「ありがとう」
「いつもあんなに話せるわけじゃないから・・お互いに時間のあうときくらいは・・ね?」
「うん、ありがとう」
「ルイ」
「なに?」
「呼んで読んでみたかった^^」
「今日ね、テルのいいとこ、いっぱい見つけた」
「????なんか、した??」
「いいの、私だけわかればー!話聞いてそう思ったの」
「そか・・俺もルイの良いとこ、いっぱい感じた。それにたくさんの愛をもらった(*^_^*)」
「うん。話してみないとわからないこともいっぱいあるよね」
「うん・・なんかルイの声が聞こえる」
「私も・・・文字を読みながらテルの声が聞こえるみたい」
「なんか、語尾に”けん(方言)”て付けて聞こえてくる(笑)」
「うつらんようにね 笑」
「うつりたい(笑)」
「俺はルイの事が大好きたい」
「私も^^テルのことが大好きだけん」
「うん」
「ずっといっしょにいたいけん」
「ありがとう。二人で年とってもずっと一緒にいたいけん」
「うん」
「ルイ」
「なに?」
「愛してる。何度でも伝えたい・・・愛してる」
「うれしい」
「本当に大切に思っています」
「ありがと・・私もテルのことがすごく大事。失いたくない」
「俺・・ルイに沢山愛されてて凄く幸せだよ」
「私のほうがもっと幸せだよ~ほんとに幸せ」
「俺も凄く幸せだよ」
「テルの考え方とか生き方とかすごく尊敬できるし、そんな人を好きでいれることが誇らしい」
「ありがとう。凄く嬉しいよ。俺も大好きな人に自分を理解してもらえてほんとに幸せだよ」
「テルは、いつもあたりまえのように話してくれるけど、それはみんなできそうでできないこと。それをさらっとやっちゃうテルが大好き。海外で働いてたときの話とか(*1)うつ病の同僚のひとへの話とか(*2)聞いててそう思った」
「・・・・なんか恥ずかしい」
「みんなに自慢したいくらいの気持ちだったんよ。テルってこんな人なんだよーって」
「ありがとう。ルイ愛してるよ」
「うん」
「凄く俺を理解してもらえて幸せだよ。なんか・・こんな素敵な女性に愛されてほんとに幸せです」
「私も幸せです」
「本当に幸せです」
「テルを好きになれることだけでも幸せなのに」
「うん。ルイが凄く愛しい・・・早く会いたいよ」
実は、この日の電話で10月20日から2泊3日で私が千葉に出張に行くことを伝えたら、休みを取って会いに行くって言ってくれたのです。
「20日まで持たないかも・・どんどん好きになっちゃって・・・20日まで気持ちがおさえられんかも」
「ルイ、同じ気持ちだよ。明日にでも会いたい。明日、手紙を書くからね。俺の心を正直に・・恥ずかしがらずルイに真直ぐ伝えたい」
「うん、待ってるからね。お手紙ついたら私も返事かいていい?」
「返事は20日にもらおうかな。ルイの思いが沢山詰った手紙。大切に読みたい」
「うん」
「でも、ルイがいるところで読んだら、きっと・・・気持ちがいっぱいになって・・・・これ以上言えない」
「うん。じゅうぶん伝わった」
「そか・・良かった」