◆出会って2日目のピグでの会話◆

お互いがどんな考え方をする人なのか、会話の中で少しずつわかっていきました。

そして、お互いの気持ちを確認しあい、電話で話をして

二人の関係が急激に深まっていきました。




「私ね、きのう言わなかったけど、テルよりちょこっとお姉さん」
「いいよ、
なんでも受止められるから。色々気にするな」
「ありがと」
「ルイが宇宙人でも大丈夫(笑)人は外観じゃない。
外観で人を見ると本当の良い処が見えなくなる」
「そだね」
「うん。ルイは凄く可愛らしいく正直な女性だと思う^^」
「うれしいなぁ…そういってくれて」
「そか?ルイの活字には誠実さと可愛らしさが溢れてる^^」
「照れるなぁ・・」
「すごく可愛い女性。思った事を口にだしただけ」
「私ももっともっとテルのことを知りたい」
「俺は簡単な人間。単純…真直ぐ…あと男らしく正直に大平洋の様なでっかい気持ちをもって生きていたい…以上」
私ね、まじめで純粋な人って大好き」
「もしかして・・・俺」
「あたってる?」
「自分的には、ど真ん中。当たり」
「ふふ^^そかー なんか楽しみだぁー」
「照れる…楽しみて???」
「だって、自分がこういう人って大好きって思ってる人とお話できるんだから。楽しみ」
「そか」
「テルは、どんな人が好きなの?」
「俺は、好きになった人がタイプかな?」
「うんうん。わかる」

「ただ、外観では好きにならない。出来れば俺を理解してくれる人がいいなぁ。理解して信じてもらえたら必ず支えて守ってあげる」

「私でも?」
「うん…なんか言って不味かったかな?」
「ううん」

「俺は、ルイの事、好きになっている…ごめん」
「ありがと…うれしい。私もテルのことがとっても気になる」
「ありがとう」
「ただね、きのう話したみたいに、私、人を好きになったら回りが見えなくなっちゃう。その人だけしか見えなくなるんで、重たく感じないでね」
「いいよ。何でも受止めるって、さっき言ったでしょう…大丈夫、気にするな」
「ありがと」
「思い
切りどうぞ」
「たくさん好きになってもいい?」
「うん」
「よかった…」
「俺もたくさん好きになる」
「ありがと…すっごくうれしい」
「よかった…ルイ大好きだよ」
「テル私も大好き」

「自分の気持ちに正直に…でいいからね」

「うん」
「俺は、迷惑とか重いとか考えないから。ルイの気持ちを一番に尊重していたい」
「うん、ありがと」
「だから出来るだけ正直に何でも話して欲しい」
「うん、そうする。テルもね!」

「うん、我慢はよくない。俺もそうするから」




ねぇ、ルイ」

「なに?」

「隣に行っていい?」

「うん、いいよ。ねぇほら…こうやって座ると手をつないでるようにみえるね」

「うん、見える…嫌だった?」
「ううん、うれしいよ^^」
「ごめんね、なんか…悪いかなぁ~て」

「なんであやまるのー!正直に・・・って言ったじゃん」
「うん」
「嫌なときは、ちゃんと嫌っていうから…気をつかわないで」
「でも、大切な人に気遣いするのは当たり前」
「でも、そのことと謝ったりするのとは別だよ」
「そか」
「気遣いしてくれるのは、とってもうれしい。でも、謝ったら悪いことしてるみたいだし…ね?」
「そか」
「私もうれしいから」
「わかったよ」
「だいじょうぶ^^」

「そか…良い感じ(*^_^*)顔がリアルでニヤける^^」
「まわりの人に見られてない?にやけ顔^^」
「ルイ」
「なに?」

「何となく、呼んで読んでみたかった」

「・・・」
「ルイ、
どうしたの?」
「ううん…幸せだなぁと思って…ちょっと浸ってたの」
「その気持ちを守ってあげたい…」



「ねぇ、テル。テルはね、結婚してる人たちがこうやって恋愛することどう思ってる?」
「結婚した相手が、もう自分を見ないし自分も見えない、そんな状況だし…一度しかない人生、もう一度、自分を信じてくれる人を自分も信じて生きたい・・それに、そうなる事が運命だった…」
「うん」

「誰でも良かったんじゃない。ルイだからそう思えた」
「ありがと」

「ルイの家庭を壊すとかじゃなく、ルイを大切に思えるだけ。これじゃ、質問の答えになってないかな??」
「テルの気持ちを聞いて、すごくうれしかった」
「そか」
「私ね、ピグの中でいろんな人のブログ読んだり、お話したりして、結婚してるけど本当に真剣に恋愛してる人もいて…こんな愛の形もあっていいんだなぁって思えるようになったの」
「うん」
「もちろん、世の中から見れば不倫なんだけど…」

「お互いを必要としている、それだけ」

「うん」

「…人の感覚は色々だから…ルイが俺を必要と思ってくれたから…俺もルイを必要と思ったから、こうなった」

「うん、誰かを好きになると自分も優しい気持ちになれるでしょ」
「うん」
「忘れてたドキドキとか、きゅんとしたりとか…」
「ルイ」

「なに?」

「大好きだよ」

「ありがと。私もテルが大好き」
「ありがとう。なんか・・・ぎゅ~てしたくなった」

「うん、手が届いたらいいのになぁ」

「うん」

「でもそこにテルがいるのをちゃんと感じる」
「俺もルイを感じる」



「ルイ、歳をとってもずっと側にいて欲しい」

「うん、離さないで」

「うん、離さないよ」
「テルのほっぺ、あったかい」
「うん」

「不思議…ほんとに感じるんだよ」

「俺も感じるよ…髪が柔らかい」
「うん」
「いい香りがする」

「テル大好き…」

「うん、俺も大好きだよ。凄く大切に思っています」
「ありがと。ほんとにうれしい」

「またぎゅ~て抱きしめたくなる・・・」
「抱きしめて…ちゃんと感じるから」

「優しい吐息が聞こえる…ドキドキがとまんないよ」

「うん、ずっとこうしてたい」

「同じ事を思ってた」

「なんかね、すごく安心できるの」

「うん、凄く守ってあげたい気持ちが込み上げてくる」
「テルのことだけ見てるから」

「うん、俺もルイのことだけ見てる」

「なんか、涙でそうだぁ」

「どうして?」
「幸せだなぁって思えるもん」
「そかぁ、良かった^^これからは、ずっと一緒だよ」
「うん」

「ずっと思っている事で、二人は通じあってる」
「うん」

「いつも一緒」

「テル、私を見つけてくれてありがとう」

「うん。でも、いずれ何処かで出会えたよ、必ず」





「ねぇ、今だれかいる?」
「いないけど」
「携帯に電話して大丈夫?」
「…私、恥ずかしくてしゃべれないよ」
「俺も、めちゃ恥ずかしい。でも、声が聞きたいと勇気だして言ってみた」
「うん…しどろもどろでもいい?」
「じゃ、もう少しして退勤したら、車からかけるね」
「うん」
「すごくドキドキしてる」
「緊張するね」
「うん」





「先ほどは、楽しい時間をありがとう」
「こちらこそ^^3時間近くしゃべってたよね?」
「うん…ルイの声が聞こえる」
「私もしっかり思い出しちゃう」
「そかぁ」
「うん。今日は眠れないかも」
「うん…同じ。ルイ大好きだよ」
「私も大好きだよ、テル」
「…声が聞こえる」
「電話で話して、もっともっと好きになった」
「俺も。もっと好きになった」
「言葉だけじゃ感じ取れないこともあるから。直接、テルの言葉を聞いて心に届いた」
「そか。俺もルイの声を聞いて、たくさん感じ取れたよ」
「うん。よかった…」
「ルイの事が好きでたまらない」
「ありがと。私も安心してテルについていけそう」
「ありがとう。本当にルイが好きなんだ!」