1年ちょっと前・・・友達がピグを始めて

ネット大好きの私にもすすめてくれてたんですが、
こんな仮想空間で遊ぶなんて、まったく関心なくって・・・^^;
それでも、友達がここだったらいつでもチャットできるからっていうので
「じゃ、やってみるか」程度のノリでピグを始めることにしたんです。


私は既婚者。

中学生と高校生の息子がいて、おまけに某韓国俳優さんにも熱をあげていたので
そのとき、ピグで誰かと出会い、恋をするなんて・・・

夢にも思ってなかったし、考えてもいませんでした。


でも、そのピグで出会ってしまった。
「運命」・「必然」としか考えられない人。



忘れもしない2010年9月24日。

その当時いろいろ辛いことがあって、そのことを考えたくなかったので

ふだんピグでお出かけすることはあまりなかったんですが
その頃は、アラフォー広場をうろちょろしていました。


ふつう、来たよ♪にきて、声をかけてくれる人って

「こんにちは」とか・・挨拶から始まることが多いんですが
彼は私の部屋に来るなり、いきなり「似てるね」って言ったんです。笑

内心、「何なんだ、こいつ??ナンパかぁ??」と思ったので

ちょっと無愛想に・・敬語も使わずに・・・「なにが?」って答えたら
「名前」って・・・あぁ・・たしかに!

私たちのピグの名前って、

たとえば…”するめとすずめ”、”ひかりとひばり”…みたいな一文字違いの名前だったんです。


そしたらなんだか急に気持ちがほぐれてきて

その日、その彼と長時間チャットでお話をしました。

まじめで男らしくて、すごくまっすぐな人。

彼の言葉から、そのことがすぐに伝わりました。

お互いの共通点もたくさんありました。
すごく気になって、また話がしたいなぁって思ってたら

ピグともになろうって言ってくれて、次の日も会う約束をしました。


次の日も朝からずっとピグで彼と話をしました。

当時、彼は仕事がヒマな時期で、お互い仕事中にピグをしていたのです。


2日目にして早くも、彼が自分の本当の名前を教えてくれて

ピグの名前ではなく、お互いに本名の名前で呼び合うようになりました。
そして・・・

お互いに好意を持っていることには、気づいていたんですが
この日、彼が

「俺はルイのこと、好きになっている」と告白してくれました。

私も同じ気持ちでしたが、

私の性格上、人を好きになるとその人しか見えなくなって
イノシシみたいに突っ走ってしまうので

重く感じられてしまうかもしれないって話をすると

「なんでも受け止めるって言っただろ?」って言ってくれたのです。


こうやって、お互いの気持ちを確認しあってからは、ほんとに早かったです。笑
一気に火がついて、これでもかってくらい二人の気持ちが燃え上がってしまいました。


私たちは二人とも出会い目的でピグをしてるわけではありませんでした。
とくに、彼なんて・・・

なんでピグしようと思ったのか???なタイプ。
現に、私と出会ったのはピグを始めて2~3日目だったらしいんですが
もう今日でやめようと思ってたときだったらしいです。


たしかに、お互い、家庭はうまくいってませんでしたが
私はピグをはじめるまで浮気というものをしたことがなく、

旦那ともほとんどHなし。
もう一生Hなんてしなくていいとも思っていました。


彼は、簡単には人を好きにならない人で、難攻不落といわれてきたらしく
「好きでもない人の裸見ても興奮なんてしないし、Hなんかできるか!」って。

(若い頃にも同様の理由でエロ本とかも見なかったような人)
飲みに行ってもお姉ちゃんたち無視して、男友達と話してるような人だし
「Hは恋愛表現の一つでしかない、いつもそんなことばかり考えてないから」と出会った当初に話してくれました。


でも、だからなんで彼が私のことをこんなに早く好きになってくれたのか
不思議で不思議でしょうがない・・・
「いい女はオーラが違う」って言ってくれたけど、ますますわかんない。