またご無沙汰のブログ、
何故このタイミングでブログを書こうと思ったのかは、ただの気分的なことに他ならない
以前は毎日書くよう心掛けていたはずなのだが、毎日同じことの繰り返しで特に何処へ行って何をしたなどということも無いがために結果的に『ブログを書く』という行為を疎かにしてしまっているのだろう
もしくは『ブログを書く』時間を他のことに費やしたいという考えが心のどこかに存在しているのかもしれない
と、ここでそんな話は置いといて
前回のブログから現在の動きを端的に書いてみようと思う
先々週の土日は資格の試験でそれまでは勉強に興じる毎日、
試験が終わり勉強から解放されるも精神的な解放感は無きに等しく、その理由は分かるようで分からないような…
とにかくその試験が終わり翌月曜からまた仕事に集中、
確かその翌日23日(火)は祝日だったと記憶しているが、朝の渋滞が無いだけで平日と変わらず仕事場に出勤、先週末の土日もそれと同じ状況、
つまるところ今日で連勤8日目となるわけだが今月は試験等も含めて休日が重なってしまっているのでこの連勤はあまり苦にはならない
前置きが過ぎてしまったが、
タイトルに置いた本題はここから
仕事合間の休憩時間は手に持っているのはスマホやケータイ、おそらく過半数以上はこうだろうし、俺も実際そう、だった
過去形にはしてみたが、ただ画面を見る時間が極端に減少したという話、
そのスマホを握らなくなった代わりに活字の詰められた小説を読む時間が格段に増えたということ
ここのところラ○ンやツ○ッターなんかで他人と会話をするということも少なく…というか皆無というほうが正しいくらいにまで過疎状態にある
コミュニケーションは大切だとは思うのだが、相手に問いて結局返事が返ってくるのは数日後、もしくはスルー、しかし結局自分がこんなだからだと解釈して自分からそういったSNSという分野から遠退いた部分も否めないことは事実なのかもしれない
そういったデジタル環境が減少した時間を小説というアナログで埋めてしまおうと考え至った
どちらかというと文字を追いかけるスピードは人並みよりは劣るであろうものの、知らない漢字や四字熟語、諺や物の表現方法などは知識を取り入れることとして悪くはない時間の使い方だと思う
なにより、その活字の中の世界に没頭できるので余計な考え事をせずに済む(どちらかというとこちらのほうが大きい)
現時点で所有しているものはまだほんの数冊程度だがジャンルとしてはその全てがラノベでファンタジー系のが読みやすいような気がする
そろそろ備蓄したものは全て読み終えそうだからそのうち続編を入手しにいかないとな
今はこんな小さなことが小さな楽しみです
というこの文面は昨晩書いてそのまま放置してたし…