2019年も12分の1消化、新元号が気になり始めました。
先月は銀座SWING,六本木SATINDOLLなど
最近遠ざかっていたJAZZの演奏を久し振りにこなしたり、新潟に車で行った帰りに高速道路で吹雪いてホワイトアウトを経験するなど新年早々刺激的でした。

2月は、3〜4月のスケジュールの仕込みをしつつ
寒いところに懲りたので、暖かいところに避難してきます。

残すところあと22時間の2018年

今年も色々ありました

 

4月のAKB バンド

シカゴのオリジナルメンバー”ダニーセラフィン”率いる

CTA。ビルチャンプリンの鍵盤をバックに吹くサックスはもう最高。

5−9月のエンドリケリー復活ツアー&w-inds.100ツアー、エビ中のちゅうおん

12月のw-inds香港公演&AKB紅白対抗歌合戦

そしてKENKEN 率いるLife Is Groove!

 

吹きっぱなしの1年。本当に充実した2018年でした。

 

 

また来年も色々と日本全国を回れるように頑張って行きます

 

本日は仕事納めの日、最後まで気を引き締めてサックスライフを送りたいと思います

 

 

 

 

昨年に引き続き
今年も"橋本慎"音楽監督の元、
ホーンセクションリーダーとして参加させていただきました。

今年は昨年より10曲多い58曲の生演奏、ホーンとしての参加曲数は半分くらいなのですが
20分弱続くメドレーが頭とアンコールに襲いかかってくる恐怖 笑
しかも、容赦のないホーンアレンジをしてしまったせいで金管の方達にはご迷惑かけました。
本当にお疲れ様でした。


AKBグループのメンバーが演奏する
"僕らの音楽のテーマ"
サックスの譜面やトランペット、トロンボーンなどは慣れてるからいいのですが、ユーフォニアムやアルトホルンなどはほぼ書くことがない、、、
何度も譜面の音域や移調楽器の調合を
確認してリハーサル、さらにリハ終了後に
全員で吹くセクションが増えたりと!




今年は、昨年よりもかなり時間のない状況で
あそこまでのものを作り上げた出演者さん、バンドメンバーさん達の気合と根性を是非讃えてあげてください。。。


今年、ちょっと楽しみにしていたものがありまして
以前、THE SAXという雑誌で巻末付録で
吹かせていただいた
STU48さんの"暗闇"という曲

初めて生で聞かせていただきました!
普段、模範演奏依頼で吹く曲は沢山ありますが
実際に本物を生で聴く機会は皆無なのです

やっぱり生歌生演奏って音源以上に伝わるものがありますね、音楽って本当素晴らしい!

思わず楽しくなって
次曲の"夢力"という曲でのソプラノサックスを
吹きまくってしまいました。。。

ファンの皆様ごめんなさい苦笑
エンジニアさんがサックスの音を下げてくれていることを願います 爆

よく、"楽譜って音符書いてあるんですか?"
なんて聞かれることがあるのですが、ソロ参加楽曲の場合、ほぼコードのみです。
なので、演奏後は

"何吹いたか覚えてない"

つまり、リハーサルをやっても
本番はまた別のフレーズに、、、笑 
まさにフレーズとの一期一会
ジャズのアドリブなどと一緒ですね!



今年もあとわずか!年末に向けて

まだまだ仕込みの毎日が続きます!