tk-preのブログ -9ページ目

tk-preのブログ

ブログの説明を入力します。

おはようございます。6回目です。
tk-preです。

お正月も終わり、今日からまた仕事が始まる方も多いかと思います。
実際、私も昨日までは完全にお正月気分にて、休めるだけ休みました。

その甲斐あって、今日は朝6時30に起きることができました(^^

さて、前回長文に渡って、私が今まで何をしてきたか?
ざくっと説明しましたが、あれを見て頂いた前提で書きます。



さて、私は小学校ー中学校時代、サッカーをやっていました。
ポジションは、キーパーでした。

ここで素朴な疑問なのですが、
「どうして、じゃんけんで負けるとキーパーなのでしょう?」
はっきり言いますが、「キーパーほど、楽しいポジションは他にない」と思います

「足しか使えないという、みんなが守らないといけないルールを
 無視し、一人だけ手を使い、他のみんなと全く違う動きをする」
「一番後ろから、フィールド全体が見渡せるから、
 ゲームの先を読んで指示を出す」
「自分が抜かれたら、点を取られる」
「ボールを止めると、歓声が湧く」

大人になって、会社立ち上げ3年目。
昔の仲間と話していて、私は思いました。

はて?これって、どっかで見たことある、、。

そうです。

実は「社長として、プロデューサーとしてやっていること」は、
「この頃のキーパーというポジションに置き換えられる」と、
気がつきました。

となると、今になって、サッカーのコーチに言われたことが、
頭に出てきます。

「お前は、前線でゲームが進行している時、
 暇ないわけではない。
 一番後ろに居て、全体が見えるだろ?

 ただ、前線でボールを持っている奴は、
 自分の周りしか見えない。
 逆サイドがガラ空きでも気がつかない。

 お前から見れば、ものすごく単純なゴールへの動線に
 気づかない。
 お前が気づかせてやれば、ゴールになるのに、
 全くアホなことをやって、ゴールを逃すかもしれない。

 お前は全体が見えるんだから、声を出して指示を出して、
 前線に教えてやれ!

 「自信がない、、。」「合ってるかどうか」より、
 「お前が正しいと思った事を、自信を持って声を出せ!」

 「本当に勝ちたい!と思っているなら、
  暇してる時間なんて、一秒もないはずだ」


今になると、これは「会社のリーダー」として、
すごく必要で、大切なことだったのだと気がついた。

実際、当時の私は、
「サッカーに詳しいやつらが前線にいるわけだし、
 俺なんかが指示するなんて、自信がないし、間違えたら怖い」
そう思ってしまい、なかなか声出すことはできなかった。

ただ、中学最後の引退試合、
何かちゃんと声を出せた気がする。

別に、チームメイトも怒らなかったし、
練習も試合も、全力を尽くしていただけに、
負けた時は、全員本気で泣いていた。
家に帰ってきて、風呂で大泣きした覚えがある。


本気でサッカーにかけていただけに、
今でもあの感覚はよく覚えている。


というわけで、今回は時間がきてしまいました。

やはり、時間的に最後まではかけなかったので、
7回目についても、これの続きで行きます(^^

それでは、引っ張って申し訳ないですが、
もし気になってくれた方がいましたら、また次回にて!

近日ちゃんと更新するつもり!!!!

です(^^

tk-pre