8_ 2人以上が協力して、一つの作品を作るとは? | tk-preのブログ

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8回目です。

前回は、前後編になってしまうほど長くなってしまったので、
今回は、短くまとめる練習をしてみる!と決めてかかってみます。
過去の経験まで、全部書こうと思うから、
無駄に長文になってしまうんですよね。
ということは、経験談は最小限に、伝えたい必要な情報を、
先に書いていけばいいのか??(^^;


さて、今回のお題は、

タイトル通り、
「2人以上が協力して、一つの作品を作るとは?」です。

「人は一人では生きていけない!」

とよく言いますが、私は、

「一人でできることは、限られる。だから一人では生きていけない」
が、正しいと思っています。

よく、小さいころ大人に聞きました。

「どうして、1+1=2 なの?」
「どうして、スピーカーから音が鳴るの?」
「どうして、テレビは映るの?」
「どうして、病気になるの?」
「どうして、机は机っていう名前なの?」
「どうして、子供は学校に行って、勉強しないといけないの?」
「どうして、大人は仕事をしないといけないの?

まぁ、今思いつくだけ書いてみましたが、
子供は、物事全てに疑問を持ちます。

大人はどう答えるでしょうか?
「例えば、1+1=2」 これは当たり前ですね。
当たり前なだけに、大人は誰も疑問に思いません。

大人のあなたは、どう答えますか?

私は母親に、
「それはそういうもんなんだから、疑問を持っても仕方ない」
と、よく言われてきました。そこで、話は終わってしまいます。

父親に聞くと、
 色々知っている父なので、
 本当に知っていることであれば、「理由」を答えてくれました。
 わからなければ、「わからない」と答えます。
 年齢が上がると、「自分で調べなさい!」と、
 調べる手段を教えてくれました。

おそらく、父親は私と同じような事を昔考えたんだろうな、、。
頭の中も、さすが親子でよく似ているので、そう感じました。

実は、母親の方の答え方をする大人の方が、世の中には多いのではないでしょうか?

ただ、考えてみてください。

その答えを見つけようと、
必死に研究をしているのは、実は大人です。
ただ、その矛先を向ける方向が、人によって違います。

例えば、私は音楽畑の人間なので、
「このチラシのデザインをやってくれ!」と言われても、
「???_なんで私?」とおもってしまいます。

ただ、これが普段からそういう事を考えている人なら、
同じことを言われても、
「あー。わかった。どんなイメージ?」

となるわけです。


人は、
「興味を持ったもの」に対しては、努力を惜しまない動物です。

と、また前振りが長くなりましたが(^^;


つまり、
「どんな事に興味を持ち」
「これまでどんな事を考えて、生きてきたか?」
「どんな事に、自信があり、どんな事に自信がないのか?」

これには、違いがあります。


つまり、前回のサッカーの話を読んで頂けると、
わかりやすいのですが、
http://ameblo.jp/tk-pre/entry-11973349138.html  前編
http://ameblo.jp/tk-pre/entry-11973647064.html  後編

これが、
サッカーでいうところの「得意ポジション」であると思います。

私は、たまたま「キーパー(社長)」でした。
会社の相方は、「フォワード」でした。


その相性が良かったため、
私は、組織を上手く作れたと思っています。



うわーー!!やっぱり、時間切れです!!(^^;

後編へ続きます!!w

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