ダメ親父の日々是精進 -8ページ目

ダメ親父の日々是精進

44歳になる中年親父が、自分の生き方に嫌気がさして何かを変えたいと思い、日々格闘する様子をつづっています。何がどう変わるのか、検討もつきませんが日々つづっていきたいと思います。




今、世の中的には景気回復、デフレ脱

却などと言われ、一部の企業で賃金を

上げたりということがされています。



もちろん、一足飛びに景気が良くな

り、消費が上向き、賃金があがるなん

てことはないのですが、やはり兆しな

んていうものは感じられず、頑張って

も、会社からの報酬は変わらないとい

う人の方が圧倒的なのではないのでし

ょうか。



以前のブログにも書きましたが、賃金

をあげるだとか、そんな世の中の流れ

とは逆行し、私のところではボーナス

の支給が見送られる状況になっていま

す。




色々と考えてみました。今の世の中の

流れというのは、もちろん会社の業績

に影響をするのは確かです。間違いは

ありません。



ただ、考えるとそれだけではないんで

すよね。

もともと、会社が儲かる構造になって

いないのです。


儲かる構造になっていないのですから

賃金だって上がる訳がないのです。



それでも、そこを選んで働いているの

は自分が選択したのですから自己責任

だとは思います。



今までは、そんな中でも、そこそこ生

活できる給料を貰って、大変だけれど

与えられた環境の中で努力し、結果に

至るまでのプロセスの間に成長できる

何かが得られると考えて働いてきまし

た。



確かに努力をするということは大事な

ことだと思います。

でも、間違った場所で努力をしても、

努力をしたということ以外に得られる

ものは無いんです。



ある程度までは、それでもいいのかも

しれません。



でも、どこかで気づく必要があるので

す。疑問に思わなくてはいけないので

す。



自分の立っている場所を見極める。


とても大事なことです。























やりたいことがたくさんあると、何か

ら手をつけようと迷っている間に、気

つけば、あっちをチョコっとコッチを

チョコっとと、結局入口のところだけ

さわって全て中途半端に終わってしま

うことがあります。




やってやろうという気持ちが空回りし

てしまっているのです。



必要なのは、やはり優先順位をつけて

数あるやるべきことの中から選択をす

ること、そして集中して行うことなの

だと思います。



やろうという思いを持つことは大切な

ことですが、熱くなってそのまま勢い

でというのは、結局中途半端に終わっ

てしまう。



気持ちはホット、頭はクールに、バラ

ンスが大切ですね。


何か起きたときの原因を、自分以外の

何かに見つけようとする人がいます。



しかも、自分にとって嫌な事や都合が

悪いことが起きたときにだけ、他人に

原因を転嫁し、堂々と


「あなたのせいでこうなった」


と言ってきたりするんですよね。



全てのことに対して、自分が正しい、

辛くて大変なのは周りが至らないか

ら、自分はこんなに一生懸命やってい

るのにと、終始そんな感じなのです。



きっとこういう人ってずっと変わらな

いんですよね。



反面教師、自分に与えられた課題だと

思うようにして、頑張っていきたいと

思います。


皆さんの良い対処方法などありました

ら、教えてください。