ダメ親父の日々是精進 -7ページ目

ダメ親父の日々是精進

44歳になる中年親父が、自分の生き方に嫌気がさして何かを変えたいと思い、日々格闘する様子をつづっています。何がどう変わるのか、検討もつきませんが日々つづっていきたいと思います。



以前、福山雅治さんがテレビでインタ

ビューを受けていました。


「最近作られた歌と前の歌では雰囲気が変わりましたね」



というような問いかけに対して、答え

ていたことがとても印象的でした。



「前はみんなに受け入れられたいとい

う気持ちが強くて、受け入れられるよ

うに考えて作っていた。でも今はある

特定の人を対象に作ることが多くなっ

た。特定の人を対象にするということ

は、それだけ批判を受ける可能性も高

い。でも以前よりも、みんなに受け入

れられなくたっていいじゃないかと思

えるようになって、カッコをつけなく

なったことでいい意味で力が抜けた」



大まかな内容ですので、ニュアンスが

違うところもあると思いますが、だい

たいそのようや内容のことをお話しさ

れてたと思います。



1人に伝える。ビジネスにおいても、

やみくもに対象をひろげるのでなく、

具体的に1人を思いうかべて、その人

のために伝えることで、結果として

たくさんの共感を得られるのかもしれ

ません。






1日1冊読書。


今日の1冊。



「勝ち続ける意思力」
梅原 大吾/著



昨日の夜中に、読書に火がついてしま

い読んだ1冊です。


勝ち続けるために、常にトップでいる

ための御自身の哲学が語られていま

す。


努力の積み重ね、変わり続けること、

良い方向なのかわからなくても、まず

かわこと、そして考える。

プロゲーマーという、普通では縁遠い

世界に生きる著者だが、考え方は人生

全般に通じる力強いものであった。



1日1冊読書。


今日の1冊。


「メシが食える力」をつけなさい

木村勝男/著


著者の木村勝男さんは、巨額の借金を

かかえながら復活をなした人です。

題名どうりに、自分でメシが食える力

を養いなさい、不確実な時代に何があ

っても、自分の足で立ち上がることが

できる自分でありなさい。

ということを伝えてくれています。

力の湧く1冊です。