きけ わだつみのこえ をミュージカルにした作品

読書倶楽部の大学生が『きけ わだつみのこえ』を声に出し読んでいく

ひとつひとつの言葉に胸を打たれる

男性6人女性1人の7人によるミュージカル

文章を読む度に彼等はその当時の学徒、その当時の女性となっていく

戦争を扱った作品を多々観ているだけに各舞台のシーンだったり映画ローレライだったりが脳裏に過ぎる

その当時を生きた言葉たち

忘れてはいけないと改めて思う