継続の力を持つ=意思の強いひとの力を感じる今日この頃。
なかなかブログを継続させることができていないですが、「毎日書く」という高い目標ではなく、「週に1記事以上は書く」に目標を変え、できる限り習慣化できるようにしていきます。
「成果の出るチーム」と一言でいっても、その形態はいろいろあると思います。
ただ、どのチームにも共通していることは、「チーム全体でゴールを共有できていて、メンバー毎に役割が明確であること」を徹底していることです。
チームの中でゴールを達成するために必要な業務を持つ人が1人であれば、
その人が目標をクリアすればチームとしてもゴールをクリアすることができる。
ただ、1人ですべて抱えても大きな目標はクリアすることができないため、
チーム全体でこの問題をクリアする必要があると考えています。
リーダーが指針を決めた上でチーム全員で目 標を決定し、
リーダーが各メンバーベースに落とし込み目標設定することによりチームがまとまり。
進捗を管理することにより、それぞれのPDCA速度が早まる。
今は自分のなかで、チームが成果を出すため目標設定、スケジューリング、PDCAのまわし方について探っている状態です。
今は、スクラム開発と事業KPIを合わせたマネジメントが一番しっくりくるんじゃないかなと思い、そちらを実行しています。
ビジネスを実行していく上でさけては通れないのが、「外的要因」。
それは、「競合他社」かもしれないし、「家族」かもしれない。
ただ、近頃すごく脅威に感じる、「社内」が影響を与える場合について話したいと思います。
現在、社内にて新規事業を進めている中で、もちろん経過報告をするのですが、多くの事に対し「天秤」を掛けられる事があります。
それは、既存事業や事業Mgrの経験といったものです。
このような「既存のものとの天秤」はときに大きく影響するように感じます。
例えば、自分の意思のあまさがこのような過去の成功事例に取り付かれ、それをまねようとしたり、提案に対しロジックで否定できないような事態が往々にしておこってしまうからです。
先月、先々月を振り返り感じた事は、
「ファクトのみを聞き、それを取り入れるか取り入れないかはその後チームで判断する。」
ことです。
当たり前のことかもしれませんが、社内で動く上では大きな意思決定の一つとなり、意外に負荷が大きい事が多いです。
自戒を込めて。
それは、「競合他社」かもしれないし、「家族」かもしれない。
ただ、近頃すごく脅威に感じる、「社内」が影響を与える場合について話したいと思います。
現在、社内にて新規事業を進めている中で、もちろん経過報告をするのですが、多くの事に対し「天秤」を掛けられる事があります。
それは、既存事業や事業Mgrの経験といったものです。
このような「既存のものとの天秤」はときに大きく影響するように感じます。
例えば、自分の意思のあまさがこのような過去の成功事例に取り付かれ、それをまねようとしたり、提案に対しロジックで否定できないような事態が往々にしておこってしまうからです。
先月、先々月を振り返り感じた事は、
「ファクトのみを聞き、それを取り入れるか取り入れないかはその後チームで判断する。」
ことです。
当たり前のことかもしれませんが、社内で動く上では大きな意思決定の一つとなり、意外に負荷が大きい事が多いです。
自戒を込めて。
現在、新規事業として仕込んでいるWEBサービスの社内ユーザーレビューを通して感じたことは、
「本当に良いサービスとは何か?」ということです。
・お金儲けができる
・クチコミで広がりやすい
・利用者が○○万人いる
おもいつくものを上げるときりがないですが、
今回のレビューで感じたのは、
「ユーザーがそのプロダクトを通して、自分の課題を解決できたか、ゴールへ導くことができたか。」
つまり、「ユーザーにとって必要とされるようなコンテンツとなっているかどうか」です。
かなり当たり前のことですが、
ビジネス的な観点を盛り込んだり、予算計画のことを考えると判断を誤ってしまうこともありえる。
レビューでは、数々の不満や感想、要望を頂く事ができましたが、
この中で自分たちが本当に提供したいものはなにか明確にしよりよいものを作り上げたいと思います。
プロダクト主体の組織にするため、いまできることを全力で。
「本当に良いサービスとは何か?」ということです。
・お金儲けができる
・クチコミで広がりやすい
・利用者が○○万人いる
おもいつくものを上げるときりがないですが、
今回のレビューで感じたのは、
「ユーザーがそのプロダクトを通して、自分の課題を解決できたか、ゴールへ導くことができたか。」
つまり、「ユーザーにとって必要とされるようなコンテンツとなっているかどうか」です。
かなり当たり前のことですが、
ビジネス的な観点を盛り込んだり、予算計画のことを考えると判断を誤ってしまうこともありえる。
レビューでは、数々の不満や感想、要望を頂く事ができましたが、
この中で自分たちが本当に提供したいものはなにか明確にしよりよいものを作り上げたいと思います。
プロダクト主体の組織にするため、いまできることを全力で。
