今日はちょっとだけ、自分の胸の中を整理するつもりで書いています。 仕事も家庭も、一見うまく回っているように見えるけど、ふとした瞬間に「なんでこんなに孤独なんだろう」って思うこと、ありませんか?


成果を出したはずなのに、誰も寄ってこなくなった

ちょっと前のこと。社内で大型案件を受注して、チームの数字的にも評価されました。

当然、上層部からは褒められました。クライアントからも感謝の言葉をいただいた。

でも、プロジェクトが終わって数日たった頃から、チームの空気が微妙に変わったんです。

Slackの雑談が減り、部下からの相談もぱったり止まった。1on1では形だけの報告だけが続くようになってきた。

なんだろうな、と思いつつも、仕事は山積みだし、考える余裕もなくて。 「まぁ、落ち着いてるだけだろ」と自分に言い聞かせていたけど、あるとき、飲み会の帰り道に後輩からぽろっと言われたんです。

「たかはしさん、最近ちょっと近寄りがたいっす」

正直、ちょっとショックでした。 自分としては、頑張って結果出して、チームを引っ張ってるつもりだったのに。


「マネジメントがうまい人」になろうとしていた

今思えば、数字を意識するあまり、成果にフォーカスしすぎていたのかもしれません。

・効率化 ・論理性 ・計画性

これらばかりを重視して、人の顔色や感情の変化を見落としていた。 というより、あえて“見ないようにしていた”部分もあった気がします。

「成果がすべて」という価値観は、ある種の逃げだったのかもしれません。


頑張るほど、チームとの距離が開いていく理由

ある日、ふとしたきっかけで読んだnoteがありました。 https://note.com/by_sui/n/nb9c7c8d8b56a

その中で書かれていたのが、

「わかっているのに、なぜか動けない」自分には、“構造的な理解”が必要だ。

という一文。

最初はピンとこなかったけれど、読み進めるうちに、自分がやってきたことがまさに“構造を無視したマネジメント”だったと気づかされました。

感情、行動、思考のつながりを無視して、「正論」や「効率」だけで人を動かそうとしていた。

それが、チームとの距離を生んでいたんだと、ようやく腑に落ちたんです。


孤独は「悪」じゃない。でも、抜け出す道はある

このnoteを読んでから、自分の中で少しずつ見え方が変わってきました。

・自分の“反応パターン”を把握する

・感情が湧いたときに、それを押し殺すのではなく観察する

・その上で、相手との関係性を構造的に捉えてみる

こうしたアプローチを試してみたら、少しずつだけど、また部下からの声が戻ってきたんです。

孤独感は、消えたわけじゃない。 でも、「自分のせいだ」と責める気持ちは和らぎました。


もし、あなたも似たような孤独を感じていたら

僕が読んで救われたnote、改めて紹介しておきます。

https://note.com/by_sui/n/nb9c7c8d8b56a

これは、「自己理解」にハマってきた人にも、感情を見失ってきた管理職にも、本当に効く内容でした。

頑張っているのに、なんか報われない。 成果を出すほど、人が離れていく気がする。

そんなとき、ぜひ読んでみてください。

今日も読んでくれて、ありがとうございます。