父

前回、実家に帰省した時に荷物を整理してて見つけた1枚
四半世紀…ちょうど25年前の父
兄が専門学校に通ってた時の卒業課題のワンカットですが
生れはなんと明治43年7月7日、今生きてたら101歳!
ちなみに父が59歳の時に私が生れてます。
誰がどう見ても孫にしか見えない(笑)
典型的な明治生まれの職人叩上げの父とは歳が離れすぎていた事もあり
物心付いた頃から外では一度も遊んでもらった覚えがないし、面と向かってまともに
会話した記憶もないんですが帰省の度に自分の記憶と母の話を照らし合わせていると
だんだん物事を判断する基準や考え方、そして好みが似てることが分かってきて
“カエルの子はカエル”だなぁ…って最近思うことが多々あり、遺伝の面白さと
怖さを実感している今日この頃
最近は顔つきまで似てきたような気が…(笑)
でも父が残した結果を超えられるかどうか?
いよいよ人生の折り返しを迎えて今までやってきた仕事や行動の真価が
問われる年代になりこのタイミングでこんな写真が出てきたのは
偶然ではない気がする。
遊んでもらったことや会話した事がなくても学ばせてもらったことや
受けた恩恵は測り知れないモノがあったことをこの歳になって気付く事ばかり
59歳まではあと17年、男として経験や知識を活かした仕事が出来るピークの
年代にいよいよ突入するので残り時間をどう生きていくか?
考えるだけでワクワクする。
今年のテーマは“挑戦すること”
当分は継続のテーマになりそう(笑)



