隣の老婦人に煩わされることなく、平和に暮らせる。老婦人は引越作業中の私の部屋を覗いていたらしく、引越業者の方も「お話、少し聞きましたけど、やはりあのお隣さんおかしいですよねぇ。普通、引越作業中の部屋を覗いたりしないですよねぇ。」と言っていたが、そんな物分りの良い業者さんも、警察を4回呼んだと言ったら、驚いていた。
引っ越しだけでも疲れたが、論文解説が当たっているので、翌朝は午前3時半に起きた。そのまま病棟の初日と、外来。ヘトヘトになった。
病棟で最低限の仕事。つまり、患者さんへのご挨拶。忙しいネーベン(中級医)の代わりに、私が骨髄穿刺の血球カウントをして、レポートも書いてやった。患者さんに挨拶しに行く際に、まだ読んでいません、ではお話にならない。
研究室に戻って論文を読み、帰宅は午前1時。体は持つのだろうか…?
