さよなら大好きなヒト さよなら大好きなヒト まだ大好きなヒト〜♪♪by花*花 さよなら大好きな人

前回に続き あの頃よかった中学時代のPart3を書きます。

2年生に進級して後輩の立場にいたボクらがとうとうセンパイとして後輩を迎え入れることになったある日 クラス替えして1年生のトキと同じクラスになった子もいれば クラス替えして進級して同じクラスになった子もいる中で なかなか新しいクラスに馴染めずじまいでいた子も中にはいました。

それでも クラスのみんなが優しい子が多かったのもあるけどもそれでも新しいクラスに馴染めてないボクを見かねて 「一緒にがんばろうよ」と言ってきたクラスメイトも中にはいました。

自然教室の班を作るトキもボクだけ班員が誰もいなくて当時の担任の先生が「おまえら わざとてっちゃんを班に入れてやらないでそのままにしておくのか?」と言うとある男子が「どーせ 足を引っ張っちゃうし迷惑かけてばっかりじゃん何もできないヒト入れるのもイヤだし」と反論してそのうえ学年主任の先生が「班を作るのを自由って決めた途端にてっちゃんを入れさせないようにしてそんな扱いされるてっちゃんの身にもなってみろ!」と言ってきてくれてそれでも反論する男子が「てっちゃんを班に入れさせてやらないと言ったのは悪かったけどもオレらに関係ないじゃねぇかよ!」と言って先生と大モメすることになったけどもその後 学級会長が立ち会ってくれた末に班に入れさせてくれた。Part4へと続く