たま〜に更新してたブログを久々使おうと思ってログインしてみたんだけど、なんと昔の記事が全部消えてた。
調べてみると同じようなことが起こってる人がいたが、あんまり原因がわからない。
どうやら下書きが絡んだバグだかなんだかみたいだけど…
とはいえ数年前に自分が思い付きで書いた文章なんてものは後から見返して良い気分になれた試しがないので、これで良かったのかとも思う。
ちょうどコロナ禍の真っ只中に色々投稿してたような気がするし、昔の自分が何考えてたのかはちょっと読み返してみたかったけどね。
昔の自分が何を考えてたかっていう話に関連して、人間の一貫性に対してやたら厳しい人多いよなーと思うことが結構あるという話を置いておく。
というのも、みんな「昔と言ってること違うだろ」に厳しすぎない??
だってたかだか2、3年前の自分の文章とすら相容れない部分が出てくるわけだし…(それは俺の考えてることがコロコロ変わりすぎなだけか?)
別にそのことに対する擁護というわけではないんだが、人間ってもっとこまめにアップデートが入る生き物だろうと思う。
この歳になって仮面ライダーになりたいと言い続けてるやつは少ないわけだし、アリを踏み潰したことが一度でもあったら医者にはなれないってわけでもない。
これは極端な例だからもちろん程度問題なところもあって、例えばさっきの話で踏み潰してたのがアリじゃなくて近所の野良猫だったりしたら流石にちょっと怖いな…とも思う。
でも最近はその極端な例に近いくらいの揚げ足のとり方をしてる人を見かけることもあるし、ここも程度問題だから難しいんだけど流石にそれはただの言いがかりじゃないか…みたいなものを見かけることも増えた。
原因としてネットにはログが残りやすいから昔の言動が保存されやすいというのはあるだろうけど、だからこそ昔と今に隔たりがあるかどうかではなくて、昔と今の隔たりがどの程度のものなのか・それがどう結び付けられているのかって部分をこそ判断するべきなんじゃないかと感じる。
そのプロセスが実は心境の変化とかも特にありませんでした・場当たりで適当なこと言ってるだけでしたとか、程度の低いものにアッサリ感化されちゃっただけでしたとか、そんなものだった時に初めて人が信用を失うような世の中であってほしい。
政治家だって「3年前と国の状況が変わってこういう風にした方がいいと思ったので政策を変えました」なのか「なんか3年前と言ってること違う気するけどこの政策の方が人気出る気がするっす」なのかで話違うわけで。
なんにせよ世の中までは言い過ぎかもしれないけど、少なくとも人の変化ってものにはもうちょい寛容になるというか、中身見てから判断しますよって人が多くてもいいんじゃないかと思う。まあ恨みが絡んでたりすると余計に難しい話ではある。
ただこうやって人間って変わるしブレる生き物だよなーってグダグダ言い続けこそすれど、誰しも一貫してずーっと好きな物とか嫌いな物とかもあるわけで、そういうもんって本当に根っから好きだったり嫌いだったりするんだろうね。全然さっきまでと話違うけど。
俺はずっと動物が好きかな〜