今日、大リーガー野茂英雄選手が引退を表明しました。
先駆者といわれたアスリートが幕引きをした。
トップアスリートには引退がつきもの。
いつまでも風のようには走れない。
いつまでも空にむかって飛んでいけない。
いつまでも今のままでいられない。
気持ちが折れた訳でもなく
努力をやめた訳でもなく
目指す物がなくなった訳でもない
でもトップである自負が今を認めなくなったのだろうか?
当然わかるわけがない。
推測や憶測なんてしょうもない。
ただ、大リーガー野茂英雄選手が自ら幕を引いたということ。
一視聴者でしかない自分は、メディア媒体以外での活躍を知ることは少ない。
元所属先の社会人チームが廃部したことで、自分でチームを起こしたり
ボランティアで毎年野球教室を開催したり、とか
有名な事以外なにもしらない。
何も知らないけど、生き様を、生きてきたやり方を、素晴らしいと思っている。
先駆者だからとか、200勝だからとか、大リーグ至上4人しかいない両リーグノーヒッターだとかは関係なく
自分を信じて、努力し、成功しても、道を外れず、努力し続けてきたと思われる、その姿に
1視聴者、1平凡な人間である自分は、心から賞賛をしたいと思う。
届くことのない気持ちではあるけど、心よりの賞賛を。
そして、これからも変わらないであろうその姿勢に期待しつつ、平凡な自分はもっと努力しよと改めて思う。
トップアスリートに賞賛を贈りたいから、自分のエリアでまず負けない努力を。
そして、いつかのNHKの番組でイチローが言っていた、50歳で4割打って引退という言葉に期待しつつ、また野球をたのしみに見ていきます。