こんにちわ。
私がんになりました。
28歳
がん家系でなく
タバコも吸わない
酒も飲まない
食事も健康
10時代就寝と
生活習慣に大変優れた私ですが、
2020年9月25日
縦隔腫瘍
胚細胞腫瘍
セミノーマ
と診断されます。
8月下旬に地元の呼吸器科に軽い気持ちで診断を受けにいったところから始まり、内科ではないレントゲンを念のため撮影したところ、腫瘍の疑いが発覚します。
よかったーーーーーーー
と同時に、えーーーーーーーー
妻にどう報告すべきか、私は悩みました。
妻は母が脳出血で2回倒れたり、姉が障害を抱えており、自身も様々な経験を通して、苦労をしてきました。お陰様でとっても立派で素敵な人で、私にはもったいないくらいの人です。
そんな妻が夫に選んだ人までもが、10万人に1人の確率といわれる悪性腫瘍を患ってしまうことになるのだから、相当悲しむだろうと。
直接会って話をしようと思ったものの、病院の結果について強く求められたため、LINEで「腫瘍の疑いがある」と伝えました。
案の定、会ったときには大号泣。
辛い想いをさせてしまってごめんね。と
そんな思いで一杯でした。
そしてそこから精密な検査の結果、病名が診断されます。
その病名こそが、
縦隔腫瘍
胚細胞腫瘍
セミノーマ
なんじゃそりゃ。。
詳細は以降のブログでお話できたらと思っています。
そして何より、いよいよ本日から抗がん剤治療が開始します。
私が行う化学療法=抗がん剤治療とは、BEP療法と呼ばれるもので、「プラドマイシン」「シスプラチン」「エトポシド」の3つを並行して投与します。
3週間の入院を1クールとし、3クール実施するという流れで、投与スケジュールは以下の通り
この治療に伴い発生すると思われる副作用についても聞きました。
・嘔吐、吐き気
・食欲低下
・白血球や血小板の低下
・痺れ
・倦怠感
・脱毛
など
副作用並びに薬の効果は個人差があり、投与してみないと分かりません。
正直、怖くないといえば嘘になります。
でも抗がん剤治療ができること、効果が高いとされる病状です。
misonoさんの旦那さんである、Nosukeさんが精巣に発生したことが印象的です。それが私の場合は縦隔が原発として発生したものになります。
辛いかもしれないけれども、
私には戻る場所がある
必要とされる場所がある
これから先の未来に幸福を増やすべく
治療に前向きに、
人生に前向きに、
生きていきたいと
そう思う今日の朝でした。
有難う。
ーー☆ーー☆ーー☆ーー☆ーー☆ーー
以下、グッズ紹介
3週間の入院が決まって、
長期戦の入院を快適に過ごすために
私が買い揃えたグッズを紹介します。
・これから入院を控えている
・現在入院中で快適にしたい
そんな方々に少しでも役立てば
良いなと思いご紹介します。
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