楽天の新監督に就任する前広島監督のマーティー・ブラウン氏(46)が9日、シカゴ発の航空機で成田空港へと到着した。青い目の新指揮官は野村克也前監督(74)から、試合後の「ボヤキ会見」を継承することを宣言。自らの野球観を全国のファンへ発信することを誓った。
 老将の残した伝統は受け継ぐ。試合後の「ボヤキ会見」について、ブラウン氏は穏やかな笑みを浮かべ、即答した。「ぜひやりたい。試合後は時間をとりたい。皆さん(報道陣)といい関係を築ける限りはね」
 野村前監督は自らを「広報担当」と位置づけ、試合後は必ず会見を開いてきた。サービス精神満点の談話はスポーツニュース名物となり、テレビ局関係者は「ボヤキの間は視聴率が上がる」と証言。楽天人気を全国区へと広げる大きな役割を果たした。ブラウン氏も「できるだけ挑戦したい」と積極的に行う意向だ。
 名誉監督への就任が決定的な野村前監督に対しては「偉大な監督。広島時代にプレーしていた時にも、ヤクルトでの采配に感心していた」と敬意。今後の補強ポイントについても「後ろを任せられる投手が必要」と絶対的守護神が必要不可欠との認識だ。「目標は優勝。毎年優勝できるよう、頑張るだけ」。グラウンド内外での熱血パフォーマンスが、今から待ち遠しい。




来年の楽天の目玉はボヤキじゃなくて、ブラウン監督の抗議に期待です(笑)



来年も楽天から目が離せないぜ!!!




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