長い長い1日が終わりを告げた。


毎日これを書く前に
その日1日を振り返る。


誰かに依存するのは
好きではないけど、

理解者がそばにいてくれたらどんなに心強い

だろうか。


ポニョのお母さんみたいに

大きな心で優しく包んでくれる人。


ただそばにいるだけで
いい。



言葉は発する人によって強さが変わってくる。


私は打たれ弱い人間なので、一瞬にして

踏み潰され
粉々に打ち砕かれて

目蓋から星達が流星群と化して流れ落ちていく。



こんなにも簡単に割れてしまうんだね。


逢いたい人はここには
もういない。


こんなとき

一体どうすればいいの
だろう。


問いかけだけが
むなしく残っていた。



明日は

深い霧に包まれた1日になりそうです…