キス釣り修行 | TURIBITO

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全国各地津々浦々。魚がいれば何処へでも。
いろんな魚を釣りたい、そんな釣人のブログ

 

島根へ帰省。

 

休みの間、ひたすら島根で釣りをしてやろうかと。

 

 

 

ターゲットは3つ。

 

1. 宍道湖のシーバス

 

2. 島根半島ロックショアでのアコウ・ヒラマサ

 

3. サーフからのキス釣り

 

 

 

まずは釣果が確実なキス釣りからスタートして、

サクッとアコウを釣り、

シーバスと青物に時間を費やそうという計画。

 

 

しかし、最初にキス釣りを選択したことが間違いだった...

 

 

~初日~

 

個人的に鳥取県の弓ヶ浜以上に実績のある

出雲市の某河川の河口へ。

 

 

まずは状況把握のために5本バリで6色にキャスト。

 

ここのポイントは大抵3色以内にキスが集まっており、

 

この日も4色目までは反応なし。

 

 

4色目から3色目に変わるところでキスがヒット。

 

3匹掛けたところでサビキのスピードを速めて手前を探る。

 

 

2色目で プルプルっ としたアタリがあったので、

 

5本針全部に掛ったところで回収。

 

 

 

2色目のアタリは小さいキスか?

 

と思い、回収して確認すると、

 

 

上から

 

キス

 

キス

 

セイゴ(15cm)

 

セイゴ(12cm)

 

セイゴ(10cm)

 

 

 

セイゴかよ!!!

 

 

2投目も3色以内でセイゴが掛る。

 

 

更には、

 

チャリコ

エソ

ワカナ

ヒラメ

ヒメジ

 

と、3色以内で外道のオンパレード...

 

 

毎年このポイントでキス釣りをしているのですが、

 

セイゴとエソとヒメジが釣れたのは初めて。

 

 

しかもキスより数が多いとはどうしたものか・・・

 

 

 

移動すべきか外道をかわす方法を考えるか、

どうしようかと思いつつ、小さく場所移動を繰り返していると、

 

4色半ばでキスがアタる場所を発見。

 

 

沖にサンドバーがあり、サンドバーの内側にはキスと外道、

サンドバーの外側にはキスのみ。

 

ただし、5色より遠くではアタリがない。

 

 

キスのいるラインに斜めにキャストしてなんとか数を稼いでいくものの、

 

この日は3時間半で46匹という微妙な釣果に終わってしまった。

 

 

 

 

家に帰り、キスを捌きながら考える。

 

 

なぜ今年は外道が多いのか。

 

外道をかわしてキスのみを釣る方法はないのか。

 

 

 

~翌日~

 

投げ竿を持ってサーフに立っていた。

 

 

思い通りの釣りができずに不完全燃焼のまま別の釣りに集中できる気がしなかった。

 

 

 

昨日の傾向から、なるべく遠くでキスを掛け、4色で回収。

 

餌の存在感を小さくするため、細身の砂虫を入手。

 

シンカーを27号から、30号のフロートシンカーに変更。

 

一つの群れで掛けれるだけ掛けて直ぐに回収するため、

針を8本針に。

 

針はサイズUP

 

ハリスも0.8号から1号に変更。

 

 

 

遠くの群れを探して釣っていくことで、ほぼ外道をかけることなく

キスだけを釣り分けることに成功。

 

数を稼ぐことができた。

 

 

 

~翌日~

 

またしても投げ竿を持ってサーフへ。

 

再現性を確認したかった。

 

 

 

結果は前日と同じ、キスの数を稼ぐことができた。

 

 

 

 

シーバスもアコウも青物もやらずにキスだけを釣り続けてしまったが、

また一つ勉強になった。

 

 

 

ただ、休みが終わってから思う。

 

 

宍道湖でシーバス釣りたかった・・・

 

 

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Rod : シマノ サーフランダー405CX

Reel : シマノ サーフリーダーCI4+ 35極細仕様

Line : ダイワ SURF SENSOR 0.6号

    + ダイワ SURF SENSOR 0.8~6号

シンカー : TGフロートシンカー30号

天秤 : フジワラ かんざし天秤

仕掛け : 攻めキス6号 50連仕掛け 他

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