ライトタックルでガーラが釣りたくて
また沖縄にきた。
狙うは干潮の潮止まり直前。
潮が引いて干上がった瀬に、潮止まり前の最後の一流れが当たり、ヨレができる。
この場所、このタイミングで瀬の周りにいるベイトをロウニンアジが追い込んで捕食する。
これをライトタックルで狙う。
2gの虫ヘッドパワーにグラスミノーSをセット
瀬の下流側にキャスト
シーバスのヨレの釣り方と同様に
ベイトを散らさないようにスローにヨレにワームを入れる。
ベイトを抜けた所で竿先が押さえ込まれるような鈍いアタリ
からの、物凄いスピードでリールからラインが引き出されていく。
タックルはライトながらも可能な限りパワーファイトができるセッティング。
50cm超えると唇が厚く顔つきが変わってくる
続けて

4匹立て続けにヒット。
全てキャッチ。
潮止まりになり、
狙い方を変えてボトムからの巻き上げで
ガクガクー
キャッチ!
目標の60cmオーバーは現れなかったので、
また来なければ。
―――――Tackle―――――
Rod : フエルコ XT511-5S
Reel : Vanquish C2000HGS
Line : RAPARA RAPINOVA-X 0.4号
+ Shimano SoaRe Leader 8Lb.
Lure : 虫ヘッドパワー
+ グラスミノーS 生しらす ブラックFlk.


