3月のマイクロサヨリパターンから始まり
4月の悶絶マイクロベイト絨毯
5月はバチ抜けない
6月の大きいボラパターン
7月にはベイト消失
8月は食わないボイル祭り
そして9月はどうなのか...
単純に河川は河口に近づくほどシーバスの個体数は多くなるだろう
という推測のもと、いつもより5キロだけ下流の明暗絡みのポイントに入った。
例年であればベイトは10cm程度のイナッコ。
表層でも良く反応する。
この日は水面を観察したところ、
10cm程度のイナッコが疎らに泳いでおり、
時折水面がざわつくが、追われているような様子ではない。
ひとまず表層から。
クロスウェイク
フーター80F
サイレントアサシン
徐々にレンジを入れていく。
と、やっていたら完全に流れが止まってしまった。
流れが止まると浮いているベイトもボトムへ潜る傾向がある。
そこでエアオグルをセット。
ボトムまで沈めてスローリトリーブ。
ベイトにコツコツ当たる感覚があった。
やはりベイトは沈んでいる。
ウインドドリフトでオグルをポイントに押し込む。
すると、
モゾモゾっ
違和感を感じ、軽く合わせをいれると魚の重量感が伝わった。
もう一度追い合わせを入れてファイト開始。
明確なシーバスの引き!
キャッチ!
ちゃんとシーバスは居てくれた。
その後もボトム中心に攻めてみるが、
流れがなくて釣りにくい。
また答え合わせをしに来よう。
