いや~、大阪はなかなか慣れませんね(´Д`;)
釣行回数も、昨年は週5日は釣りに行っていたところ、
今年は週に1日行くか行かないかと大幅に減少してしまいました。
しかし、徐々にではありますが家の周辺の河川は開拓しつつあります。
8月21日
今回向かったのはいつも釣りをしている川の河口から10 kmほど
上流にのぼったところ。
川幅10 mくらいの小河川が流れ込んでいる所を発見したので
様子を見に行きました。
21:00 ポイントに到着
ベイトが追われている様子が確認されたがボイルは無い。
まあ、ベイトは表層にいるし...
ということでマニックで引き波を立てて引いてくる。
が、反応なし。
エリア10に変更し、引き波。
反応なし。
レンジをほんの少しだけ下げるため、
エリア10を少しだけ潜らせると、
ゴンッ
後ろから追いかけてガブッと喰ってきました。
このような小河川の釣りは着水直後にとても気を使います。
川幅が狭い分ピンポイントなキャストになり、
着水の瞬間シーバスがルアーの存在に気付く。
そしてシーバスがルアーに近づく時には
既にルアーは喰われる体勢になっていなければならない。
着水時の姿勢、着水からの泳ぎ出し、食わせるアクションをどうするか・・・
一瞬で勝負を決める面白さがありました。
今後も行動範囲を広げてどんどん開拓していこうと思います。
では!