激渋 | TURIBITO

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全国各地津々浦々。魚がいれば何処へでも。
いろんな魚を釣りたい、そんな釣人のブログ

 
3/22 (日)
フィッシャーリゾート庄原
7:00~17:00


約1ヶ月ぶりの管釣り。

釣友と2人ではりきって開園時間から閉園時間まで釣って来ました!



午前7時、釣り開始。

スプーンを中心にプラグ、バイブレーションを組み合わせて展開してゆく。



そして......



3時間後......



ノーバイト.......




10時半、レインボーの放流。

ようやく





その後も単発的にヒットし、6匹追加して午前終了。


午前で分かったことは、

1. 渋い
2. 放流魚はまあまあ反応する
3. プラグには反応しない
4. カラーローテーションにより明らかに反応が変わる



午後、

スプーンに絞り、パターンを組み立てることにした。


相変わらず反応は鈍く、使用するスプーンは徐々に軽量な地味カラーになっていく。


ついにこのポンドではまず出番のない0.75 gにまで落とし、

リトリーブスピードも4秒でハンドル1回転の速度に・・・


流れの中を通してなんとか追加

 



しかし後が続かず。



行き詰ったら一度真逆のことをやってみる。

スリムスイマー 5 g ゴールド をキャスト。


すると、なんとチェイスしてくるではありませんか!


鱒玄人 2.9 g  オレキン にチェンジ

ヒット!


しかし数投するとスレてしまっている。

そこで、地味カラー (深緑、茶) を数投キャストしたのち、再びシルエットの大きなゴールドをキャストし、ヒット。

地味→金→地味→金
見切られないように速めのリトリーブ

で何とか二桁キャッチ。

 


釣友はというと...1匹のみ...
またリベンジしに来ましょう(⌒_⌒;



こんなに渋い状況は初めてで、考えて釣りをする良い機会となりました。

とても勉強になった釣行でした。



では!