3/4 (水)
大潮 満潮 22:49
大潮だ! バチ抜けだ!
大型河川河口にてバチルアーを投げる。
しかし、まったく反応がなくシーバスの気配がない。
バチも少ない。
釣りを諦めて水中を観察していると、
バチの他に5 cmくらいのシラスウナギと15 cmくらいのユムシ、
そして無数のシャコの姿が......
水面にシーバスの気配が無いのは、おそらくボトムでシャコを捕食しているからなのかもしれない。
このシャコを捕食するシーバスをどうやって釣ろうか考えてみた。
釣具屋のチニングのコーナーへ行けばシャコなどの甲殻類をイミテートしたルアーはいくつも販売されている。
しかし、手持ちのルアーで釣ることはできないだろうか。
そこで、チニングで使われるMリグを試してみることにした。
早速ラパラのCDでMリグをやってみよう!
と思ったが、
CD-5のブラウントラウトカラーしか持っていなかった(; ̄д ̄)
まあ、試しということで。
根掛かり多発ポイントのため、リーダーを結ぶアイにダブルフックを取り付け、
リアフックが付いていたアイにリーダーを結びます。
こうすることで多少根掛かりを防ぐことができるらしい。
ついでにメバル用のヘビーシンキングミノーもMリグ化
ん?
根掛かりを防ぎたいのであれは、フローティングタイプの方がいいのでは...?
ということで、持っていたフローティングミノーでも試してみることに。
フロントフックの付いていたアイにリーダーを結び、その先にシンカーをセット
こうすることでミノーは岩などに直接触れることが無い。
シンカーが根掛かったとしてもルアーは回収できるだろう。
ただ、ルアーが大き過ぎた・・・