こんばんは。
今日月曜日は、週刊少年ジャンプの発売日ですね。
わたくし、早く読みたくてソワソワしています。
特に、ワンピースは10年以上読み続けている、思い入れの強いマンガです。
受験勉強していた頃などは、月曜日に読むワンピースが唯一の楽しみ、ってくらい好きでした。
ところで、
ワンピースは冒険をテーマにしていますが、皆さんはここ最近、わくわくするような冒険はされましたか?
わたくしはめっきりですね。
冒険とは無縁のインドア人間ですから。
仮にワンピースの世界にわたくしが存在していたら、
今だにフーシャ村(主人公ルフィの出身地)でまったりと暮らしていることでしょう。
しかーし、
そんなわたくしも、かつて冒険をしたことがあるのです。
それは今から遡ること15年、わたくしがまだ小学6年生の頃です。
どんな冒険だったかと言うと、
ずばり
「放課後のエロ本探し」
デジタル時代の今でこそ、インターネットを使えば、小学生でも"裸のお姉さん"を簡単に見れます。
しかし、
アナログ時代の小学生にとって、"裸のお姉さん"はすごく遠くて貴重な存在でしたよね。
放課後に仲間3,4人で、近所の裏山、河原の土手、橋の下などいろいろな所を探したものです。
昭和生まれの男性はみんなやりましたよね?
エロ本を発見した時の喜びとドキドキ感。
ようやく発見したエロ本が熟女モノであったときのガッカリ感。
そしてキレイなお姉さんに行き着いた時の達成感!
(特に「デラべっぴん」。見つけた時は狂喜乱舞していました)
エロ本一冊に一喜一憂していた少年時代。
懐かしい!
ルフィはワンピース、わたくしはエロ本。
なかなか手に入らないモノを汗水たらして見つけ出す。
お宝がどんなものであれ、夢中になって冒険できたことは良い経験でした。
エロ本に感謝!
そして現代、
インターネットが普及し、あらゆる情報が身近になりました(スケベなコンテンツも見放題)。
今の小学生はどんな冒険をしているのでしょうか?
当時のエロ本探しのように、無我夢中で取り組めることがあればよいのですが。。。
今日の記事は何て事無いただのぼやきでした。
最後まで読んでくれた奇特な方。
本当にありがとうございます。
それでは、これから週刊少年ジャンプを買いに行ってきます。
ついでにエロ本も一冊。
(そりゃ、こんな記事を書いていたら読みたくなります)
ではまた来週。