さて、私はあまり貨物列車に詳しくないのですが、最近こちらの面白さにも目覚めてきました。専門家の方がご覧になったら、いろいろとお叱りを受けそうな事もやっているかと思いますが(笑)。

そうなると、気になるのがだいぶ前に買っておいた無蓋貨車の空っぽ感です。



最近の製品は、丸太ん棒が積んであったり、カバーがかかっていたりと、いろいろ凝っていますが、古い製品は何もない。

どうにかしたいと思っていた頃にKATOさんから、貨車の積荷カバーが分売されました。こんなのです。これを貨車の上に被せれば、それっぽいものになりそうです。



早速被せてみました。



・・長すぎです。



逆にこっちは短すぎです・・。

帯に短したすきに長しとはまさにこの事。

何とかして積んでしまいましょう。

終章に続きます。